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あしあと

    令和元年度ドイツ・テュービンゲン大学同志社日本研究センター留学生市立小学校訪問および日本文化体験事業

    • [公開日:2019年7月5日]
    • [更新日:2019年7月5日]
    • ID:13718

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     同志社大学今出川キャンパスにあるドイツ・テュービンゲン大学同志社日本研究センターに留学している大学生が、毎年市内の小学校(各1校)を訪問し、児童たちと一緒に授業等を学び、その後日本文化体験事業を行っています。

    市立普賢寺小学校訪問・日本茶体験

    6月14日(金)、ドイツ・テュービンゲン大学同志社日本研究センターに留学している大学2年生14名が、市立普賢寺小学校を訪問し、3限目と4限目の授業に参加しました。

    小学校に到着すると、留学生は6グループに分かれ、1年生から6年生の授業に参加し、習字や百人一首、コマ回しや福わらいといった日本の伝統的な遊び、体育の授業に参加し、最初はとまどいながらも慣れてくると楽しそうに取り組んでいました。一方で、留学生は子ども達に母国ドイツの文化や生活、子ども達が行う遊び、自分達の学ぶテュービンゲン大学やテュービンゲン市のことについてのスライドを使った紹介を行い、子ども達は日本とは違う街並み等を目にし、興味深そうに見入っていました。その後、留学生たちは子ども達と各教室で昼食を一緒に食べ、昼休みには教室や体育館で交流し、小学校を後にしました。

    午後からは、中部住民センターに移動し、日本茶インストラクターの協力により、日本茶文化体験を実施し留学生達は、日本茶の歴史や飲み比べ、総角結びなどのワークショップを行い、日本茶にもさまざまな種類や味が異なる事を知り、その奥深さを実感していたようでした。

    一般の留学生ではなかなか体験出来ない今回の事業、留学生にとって思い出に残るひとときになったと同時に普賢寺小学校の子ども達にとっても異文化を学ぶ良い機会になったのではないでしょうか。

    習字の授業で子どもたちと一緒に学ぶ

    留学生から子どもたちへドイツの文化等を紹介

    お茶の種類等について学ぶ

    実際にお茶を自分達で淹れる

    総角結びを体験

    お問い合わせ

    京田辺市役所市民部市民参画課

    電話: (市民活動推進/地学連携推進)0774-64-1314

    ファックス: 0774-64-1305

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