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あしあと

    海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:オーストラリア メルボルン)

    • [2018年11月14日]
    • ID:17666

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    海外留学実施報告書

    海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!

    お名前

    和田さん

    留学先

    国:オーストラリア

    都市:メルボルン

    受入機関:ディーキン大学

    留学期間

    2018年8月10日から2018年9月13日

    報告書

    1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。

    ホストマザーをはじめとするホストファミリー達と一緒に夕食を食べたり、映画を見たりした。また、大学では英語を学びに来た中国人やベトナム人、タイ人やサウジアラビア人などとともに、英語を用いてさまざまなグループワークを行った。さらに、中国系のオーストラリア人の方にオーストラリアのチャイナタウンで中華料理をごちそうしていただいた。

    2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。

    ホストマザーは街中ですれ違う人や、スーパーの店員とフレンドリーによく話していた。これは日本ではあまり見慣れない光景だった。また、オーストラリアの人は電車やトラムなどの公共交通機関の中でものを食べることをはばからなかった。スマートフォンなどで動画を見る際もイヤホンを使わずスピーカーで音声を聞くことも印象的だった。

    3. 現地で驚いたことは何ですか。

    オーストラリアでは深刻な水不足が問題になっているため、シャワーは4分以内で済ますように言われたことは驚きだった。また、水道水は飲料用ではないため、飲み水としてホストマザーが一旦煮騰した水道水を冷蔵庫に入れていたのも驚いた。

    4. 現地で京田辺PRカードを配布したときの反応はどのようなものでしたか。

    ホストファミリーには、京田辺で買ったお茶を出しながらPRカードを渡した。ホストマザーは彼女のおじいさんの地元のイタリア語を聞かせてくれた。中国系オーストラリア人の方にこの補助金の制度の話をすると、「あなたのホームタウンはとても素敵なところだね」と言ってくれた。

    5. 海外留学をすることで、どのような学びがありましたか。

    全く違う文化圏で1ヶ月間生活することで、自分の知らない生活様式を実際に身を持って体験できたことは自分にとってたいへん有意義な学びだった。また、大学ではさまざまな国から英語を学びに来た学生がいるため、オーストラリア以外の国の文化も学ぶことができて非常に興味深かった。ディーキン大学での私の担任の先生はオーストラリアの歴史をよく話し、ゴールドラッシュの記念館や移民博物館、メルボルン監獄などにも連れていっていただいたため、オーストラリアの歴史も学ぶことができた。

    6. その他感想を教えてください。

    1ヶ月という短い間だったが、語学の勉強はもちろんさまざまな貴重な体験をすることができた。オーストラリアの人はフレンドリーな人が多く、とても楽しい1ヶ月間を過ごすことができた。語学力向上のためにも、また、お世話になったホストファミリーや先生にお礼を言うためにも、また訪れたいと思う。

    写真

    留学先のクラスメイトとの写真

    留学先の先生とクラスメイトとの写真

    フリンダースストリート駅
    (オーストラリア国内初の駅)

    ホストマザーに京田辺PRカードを
    配布しているときの様子

    お問い合わせ

    京田辺市役所市民部市民参画課

    電話: (市民活動推進/地学連携推進)0774-64-1314

    ファックス: 0774-64-1305

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