海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:カナダ トロント))
- [2026年10月13日]
- ID:24447
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海外留学実施報告書
海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!
お名前
松川さん
留学先
国:カナダ
都市:トロント
受入機関:ILSC EDUCATION GROUP
留学期間
2026年8月22日から2026年9月19日まで
報告書(原文のまま掲載しています)
1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。
トロントでは主に語学学校で出会ったさまざまな国籍の学生と交流しました。韓国、ブラジル、メキシコ、ドミニカ共和国など、異なる文化や背景を持つ学生と授業や昼食、放課後の観光などの時間をともに過ごしました。また、ホームステイ先ではホストファミリーと生活を共にし、学校から帰った後にその日の出来事や、日本とカナダの違いについて話す機会もありました。さらに、現地で出会った友人とトロントの街を観光し、現地の公共交通機関を利用したり、レストランなどで食事をしたりする中で、現地の人々の生活や文化に触れることができました。
2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。
特に感じたのは、さまざまな文化や価値観を持つ人が一緒に生活していることが当たり前になっている点です。語学学校には多くの国から学生が来ており、授業中にも宗教や食文化、休日の過ごし方などについて異なる意見が出ていました。それぞれの違いを「そういう考え方もある」と自然に受け入れている様子が印象的でした。また、人とのコミュニケーションの取り方にも違いを感じました。日本語よりも直接的な表現が印象的であったり、店員や初対面の人同士でも気軽にポジティブな声を掛け合ったりする場面が多く、日本よりもフレンドリーで距離が近いと感じました。
3. 現地で驚いたことは何ですか。
最も驚いたのはトロントが想像以上に多文化な都市だったことです。街や公共交通機関など、どこでもさまざまな国や地域にルーツを持つ人を見かけました。また、お互いに必要以上に干渉せず、それぞれが自分のスタイルで自由に過ごしている雰囲気も印象に残りました。服装や過ごし方なども人それぞれで、周囲の目を気にしすぎず、自分らしく行動している人が多いように感じました。それと同時に人との距離感やコミュニケーションの取り方にも驚きました。初対面や知り合って間もない人同士でも、気軽に声をかけたり、別れ際にハグをしたりすることが自然に行われていました。言葉遣いも比較的フランクで、年齢や立場に関係なく、親しみを込めて会話する場面が多く、距離の縮まり方が日本とは異なるように感じました。
4. 現地で京田辺PRカードと京田辺PR動画を活用し、どのような京田辺市の魅力を紹介しましたか。またそのときの現地の反応はどのようなものでしたか。
現地では、京田辺市のPRカードを活用し、京田辺市の自然、歴史、特産品などの魅力を紹介しました。特に、京田辺市が京都市や大阪市からアクセスしやすい場所にありながら、自然が豊かで落ち着いた環境があることや、お茶の産地として知られていることを紹介しました。また、PR動画を見てもらい、京田辺市の街の様子や観光・地域の魅力を伝えました。紹介すると、きれいな場所だねなどと、京田辺市の環境について良い印象を持ってもらうことができました。日本に行くときは必ず京田辺に行くから、そのときは連絡すると言ってくれた友人もおり、自分の住んでいる京田辺市に興味を持ってもらえたことがとても嬉しかったです。
5.海外留学の経験を今後どのような形で活かせそうですか。
今回の留学を通して、英語力だけでなく、新しいことを学んだり、これまで経験したことのないことに挑戦したりする楽しさを学びました。初めての海外生活だったため、最初は英語で話すことや一人で行動することに不安を感じる場面もありました。しかし、実際に挑戦してみると、そこから新しい友人ができたり、今まで知らなかった文化や考え方を知ることができたりして、挑戦することで自分の世界が広がっていくことを実感しました。今後も大学生活や将来の進路において、今回の経験を活かして、興味を持ったことには積極的に挑戦していきたいです。新しい環境に飛び込むことを恐れず、そこで得られる新しい学びや出会いを楽しみながら、自分の視野をさらに広げていきたいと思います。
6. その他感想を教えてください。
今回が初めての海外渡航であり、約1か月間、海外で生活することは出発前に想像していた以上に大きな挑戦でした。最初は英語での会話に緊張することもありましたが、実際に現地で生活する中で、少しずつ英語で話すことや新しく挑戦することそのものを楽しめるようになりました。特に印象に残っているのは、語学学校でさまざまな国の友人ができたことです。英語を学ぶだけでなく、それぞれの国の文化や考え方を知ることができ、自分のこれまでの価値観を見直すきっかけにもなりました。1か月という期間は決して長くありませんでしたが、現地で生活し、英語を使って人と関わった経験は、これからの大学生活や将来について考える上でも大きな意味を持つものになりました。今回の経験を一度きりの思い出にせず、今後の英語学習や国際交流につなげていきたいです。
写真

語学学校で出会った韓国と台湾出身の友人

語学学校で出会った友人にカードを渡し
京田辺市について紹介しました。

語学学校で出会った友人に京田辺市を紹介しました。

ロイヤルオンタリオ博物館

CNタワー

ユニオン駅

語学学校最終日

トロントアイランド

ブラフアーズビーチ

ナイアガラ滝

駅で友人と
