海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:オーストラリア パラ・ビスタ)
- [2026年6月29日]
- ID:23817
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海外留学実施報告書
海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!
お名前
松本さん
留学先
国:オーストラリア
都市:パラ・ビスタ
受入機関:Valley View Secondary School
留学期間
2026年1月23日から2026年4月11日まで
報告書(原文のまま掲載しています)
1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。
同じ学校に留学にきているブラジル人の男の子二人と、お互いの文化について教えあったりポルトガル語と日本語を教えあったりしました。また学校で私たち留学生担当の先生がイタリア語を教えていらっしゃる先生なのですが、毎週金曜日にイタリア料理をふるまってくださりました。それをドイツ人留学生と私たちで交流しながら食べました。現地の学生だけでなくいろいろな国の人とも交流できました。
2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。
オーストラリアの教育スタイルが自由なことに一番文化の違いを感じました。日本だと先生がその単元について教えて問題を解くといった形式で授業を受けてきたのですが、オーストラリアの授業では自分でレポートを進めたり問題を解く中で分からないところがあったら先生に教えていただくのが私の学校では多かったです。また生徒も授業中騒いだりが日常的で先生は注意をあまりせずに生徒が集中を取り戻すのを待っていたのも文化の違いを感じました。
3. 現地で驚いたことは何ですか。
現地で驚いたことは、信号機の青の時間がとても短いことです。歩き始めて半分もすると赤の点滅にかわってしまいオーストラリアに来てはじめの方はなれずに走ってわたっていました。国土が広く車での移動がほとんどであろうオーストラリアならではだと感じました。
4. 現地で京田辺PRカードと京田辺PR動画を活用し、どのような京田辺市の魅力を紹介しましたか。またそのときの現地の反応はどのようなものでしたか。
京田辺での特産品が何かなのかを紹介し、小学校の給食にも出てくることを伝えました。特産品は畑などの様子を合わせて市紹介したのですが、玉露を見せた時の反応が一番良かったです。いす1グランプリの映像を見せるととても驚いた反応をしてくれました。地図を見せた時に周りが京都、奈良、大阪と有名な観光地に囲まれていたので立地の良さもいいねと言ってくれました。
5.海外留学の経験を今後どのような形で活かせそうですか。
今回の経験をもとに将来社会で働く中で日本と世界をつなげることができたらいいなと思います。日本にいるときは日本を基準としがちだけど意外と日本が少数派なことも多いので世界を多面的に見て、日本で働く外国の人や観光に来た人たちが困っていたら手助けをしたいと思います。
6. その他感想を教えてください。
私にとって三回目の海外滞在で二回目の留学でしたが、今までのどの国とも違った文化がありとても興味深かったです。すれ違ったら知らない人でも微笑んでくれたりとあたたかみのある国民性を感じることができました。日本人として海外で過ごすのはとてもいい経験になりました。
写真





現地校の先生





生徒

生徒(PR動画を見てもらいました)

ビーチ

アデレードの動物園
