海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:ニュージーランド オークランド)
- [2026年6月29日]
- ID:23966
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
海外留学実施報告書
海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!
お名前
津熊さん
留学先
国:ニュージーランド
都市:オークランド
受入機関:MARCELLIN COLLEGE
留学期間
2026年1月23日から2026年3月29日まで
報告書(原文のまま掲載しています)
1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。
現地では、学校の友人やホストファミリーと交流をしました。学校では休憩時間に一緒にご飯を食べ、バレーボールなどもして過ごしました。友人とは写真を撮り、休日には遊びに出かけて楽しく過ごしました。ホストファミリーとは旅行に出かけ一緒に楽しい時間を過ごしました。日々たくさんの人に話しかけてもらい、自然に会話をしながら交流することができました。
2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。
現地では、人とのコミュニケーションの取り方に文化の違いを感じました。日本では遠慮しがちですが、留学先では自分の意見をはっきり伝えることが大切にされていました。実際に授業で意見を言わないといけない時、日本ではあまり意見を発さないため、なかなか出てきませんでした。また、挨拶をする時など手を振る以外に抱き合ったり、ハイタッチをしたりして、最初はとまどいましたが、海外のスタイルなんだと感じました。
3. 現地で驚いたことは何ですか。
現地では、授業中に生徒が積極的に発言していたことです。日本ではあまり見ることのできない光景でしたのでとても印象に残りました。この経験から、自分の考えをしっかりと相手に伝えることの大切さを学びました。日本でも自分の意見をたくさん言えるようにしたいです。
4. 現地で京田辺PRカードと京田辺PR動画を活用し、どのような京田辺市の魅力を紹介しましたか。またそのときの現地の反応はどのようなものでしたか。
私は最後のお別れの時に京田辺市PRカードをわたしました。私は京田辺市の抹茶はとてもおいしいですと伝えました。現地では日本の抹茶が好きだと言ってくれた人や日本の抹茶を飲んだことがないと言う人もいました。まだ飲んだことがない人には、日本の抹茶はうま味と香りがすごくいいと伝えました。そうすると飲んでみたいと言ってくれた人が大半でとてもうれしかったです。詳しく聞くと、外国は抹茶と言えばヘルシーなものだとおしえてくれました。それを聞いて、私はもっと日本の抹茶を飲んでほしいと思いました。
5.海外留学の経験を今後どのような形で活かせそうですか。
海外留学をして少し行く前より英語に自信がつきました。そのため、日本に来て困っている外国人に自分から話しかけ手助けをできたらと思います。またそれをきっかけにたくさんの外国人とコミュニケーションを取り、より英語を上達させていきたいと思います。
6. その他感想を教えてください。
留学中、自分の思いをうまく伝えられず、とても悔しい思いをしました。聞きとれなかったり、伝わらなかったりすることも多かったです。でもその経験があったからこそ「もっと話せるようになりたい。」と強く思うようになりました。この悔しさをバネにこれからも英語を頑張りたいです。
写真

ホストマザーの親戚の誕生日パーティーに参加したときの様子
誕生日プレゼントをもらったらその場であけて、
大きなリアクションしていたところに日本との違いを感じました。

バス通学時に友達になった現地校の生徒
彼は日本がとても好きで日本に行ったことがあると言っていました。
次、日本に来るときはぜひ京田辺市に来てねと伝えました。

ホストマザーの娘に京田辺PR動画を見せているときの写真
大きくなったら京田辺市に来てほしいです。

オークランドにあるスカイタワーでスカイウォークを体験している時の様子
オークランドの景色を一望し、山や海、建物など
全てに感動しました。

近所のスーパーに行って買い物をしている様子
ドリンク類すべてがBigサイズでした。
物価が日本と比べて高かったです。

ホームメイトと一緒にお菓子作りをしている様子
クッキーを作りました。
外国サイズだったのでオーブンがとっても大きくとてもおどろきました。
英語でたくさんコミュニケーションを取り、楽しくお菓子作りができました。
