海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:アメリカ ロサンゼルス)
- [2026年6月29日]
- ID:23944
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海外留学実施報告書
海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!
お名前
上村さん
留学先
国:アメリカ
都市:ロサンゼルス
受入機関:Skate Nation
留学期間
2026年3月16日から2026年3月31日まで
報告書(原文のまま掲載しています)
1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。
スケートパークや、コンテストで会った人に積極的に話しかけ、一緒にスケートボードをしたり、インスタグラムなどのSNSをつなげたりするなどの交流をしました。また、滑っているとむこうから話しかけてくれることもありました。
2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。
現地の人たちは、日本の人たちよりもフレンドリーで誰にでも話しかけるので、気まずい雰囲気はほとんどなかったです。また日本よりも治安が悪く、夜道は絶対に歩いてはいけなかったり、窓を割られるので荷物は車の後ろに全て入れたり、落とし物は落とした方が悪いなど、文化の違いを大きく感じました。
3. 現地で驚いたことは何ですか。
現地で乗られている車のほとんどが日本車だったことです。なんだか日本を誇らしく思いました。また外に出るとそこらじゅうに危険な薬物を使っていると考える人がいたことはおどろきました。
4. 現地で京田辺PRカードと京田辺PR動画を活用し、どのような京田辺市の魅力を紹介しましたか。またそのときの現地の反応はどのようなものでしたか。
現地の方に京田辺PR動画を見てもらい、京田辺PRカードを渡して、町の風景や雰囲気を知ってもらいました。PR動画を見てもらいながら動画に出てきた事や建物などについて自分の言葉で説明しました。そして、生活や子育てのしやすさなどの京田辺の魅力を紹介しました。現地の方は動画を見て「とても美しくて素敵な町だ」や「一度行ってみたい」とおっしゃっていました。
5.海外留学の経験を今後どのような形で活かせそうですか。
今回の留学で私は、初対面の人でも積極的に話しかける事の大切さを学びました。いろいろな人に話しかけ、つながりを作ることで予想もしなかった新たな経験ができると思います。また知り合いが増えることは、人生が豊かになると思います。
6. その他感想を教えてください。
自分が生まれて育った町をこのように誰かに紹介することはなかったので、とても良い体験になったし、自分の町を知ってもらうということはうれしいことなんだなと気づきました。
写真

一緒にコンテストに出場したブラジルのスケーター達です。
皆とても優しくフレンドリーでした。


現地で、いろいろなところに連れて行ってくれたり、
宿泊などのお世話もしてくれていました。
ご本人はブラジル出身アメリカ在住のスケーターで
スケートボード会社を経営してます。

IN-N-OUT BURGER
味は絶品。アメリカの人たちも大好きなお店です。

一人で現地のスーパーマーケットで買い物もしました。
