海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:アメリカ ノースカロライナ州)
- [2026年7月2日]
- ID:23976
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海外留学実施報告書
海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!
お名前
和歌さん
留学先
国:アメリカ
都市:ノースカロライナ
受入機関:ノースカロライナ大学 チャペルヒル校
留学期間
2025年8月12日から2026年3月31日まで
報告書(原文のまま掲載しています)
1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。
私はアメリカ合衆国ノースキャロライナ州内の大学で1年間の交換留学をしています。アメリカの大学ではフットボールの試合がとても盛り上がるので、現地の友達と観戦に行ったり、試合前にキャンパス内の中庭で行われるコンサートに行ったりしました。またほかの留学生と一緒に少し遠出をして博物館に行ったり、互いの国のご飯を食べて文化の理解を深めたりしています。
2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。
学生に限らず町全体の人たちが気さくに話しかけてくださることや、生まれ育った国や文化が人によって本当にさまざまで、それらの人たちが一つのキャンパスに集まっているということがとても新鮮で日本とアメリカの文化の違いを感じました。また、アメリカの大学では多くの学生がキャンパス内にある寮に住んでいるので、学校全体が小さな町のようになり、毎日活気に満ちています。土日でも気軽に図書館や食堂で友達と会うことができるので、仲が深めやすいのがいいと思います。授業では、生徒が授業中に積極的に質問したり、グループワークが多い点も文化の違いの一つだと感じています。
3. 現地で驚いたことは何ですか。
私が一番驚いたことはチップ文化です。渡航前からアメリカにはチップ文化があることは知っていましたが、どのような場面でどのくらいの金額をどのように払えばよいのかは想像以上に複雑で慣れるのに時間がかかりました。また、支払いではアメリカは日本よりもはるかにキャッシュレスが進んでいることにも驚きました。
4. 現地で京田辺PRカードと京田辺PR動画を活用し、どのような京田辺市の魅力を紹介しましたか。またそのときの現地の反応はどのようなものでしたか。
よく一緒に遊ぶアメリカ出身の友達やほかの国からの留学生に対して京田辺市の魅力を紹介し、カードを渡しました。多くの友達が興味深く京田辺市のことについて聞いてくれて、渡したカードは部屋に飾ってくれています。また京田辺市はお茶が有名なことや、大阪、奈良に近いことにもとても興味を抱いてくれました。
5.海外留学の経験を今後どのような形で活かせそうですか。
今回の留学経験から、語学力、積極的に挑戦する力、人とのコミュニケーション能力が向上したと考えています。これらを今後自身の目指すキャリアを実現するために生かしたいと考えています。
6. その他感想を教えてください。
今回の海外留学を経て日本の大学では体験できないような経験をたくさんすることができ、異なったバックグラウンドを持つ人に対しての理解や、自分についての理解も深まり、自身の視野がとても広がったように感じます。今回得られた経験や知見をもとに今後さらなる挑戦をしてみたいです。
写真

中国出身でシンガポールからの留学生のルームメイトに
京田辺市を紹介し、
お互いの国や町のことについて理解を深めました。

アメリカ出身の友達に寮の部屋で京田辺市を紹介しました。
みんな興味深く町のことについて聞いてくれました。

キャンパスのほぼ真ん中に位置する中庭の写真です。
奥に見える建物は図書館です。

アメリカの大学ではとても人気な
アメリカンフットボールのゲームに行きました
キャンパス内の大きなスタジアムで見るゲームは
圧巻です。

私の留学先の大学はバスケットボールも有名なので
キャンパス内のスタジアムで男子大学バスケの試合を
観戦しました。
