海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:オーストラリア アデレード)
- [2026年10月8日]
- ID:24414
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海外留学実施報告書
海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!
お名前
下河内さん
留学先
国:オーストラリア
都市:アデレード
受入機関:Mount Barker Waldorf School
留学期間
2026年8月8日から2026年8月21日まで
報告書(原文のまま掲載しています)
1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。
留学先の学校で、小学生から高校生までの生徒たちと交流をしました。授業にも参加しましたが、主に交流できたのは休憩時間でした。主に言語の壁にとらわれないスポーツをしながら、交流を深めていきました。現地ではサッカーやオーストラリアンフットボールが人気でした。彼らにオーストラリアンフットボールのルールやプレーのコツなどを教わりながら楽しく交流することができました。みんな一つ一つのプレーにポジティブにリアクションしてくれるので、どんどん盛り上がっていく興奮が楽しかったです。
2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。
他人とコミュニケーションをとることに少し抵抗を感じて、人見知り気味になってしまう傾向の日本人が多いことに比べて、現地の方々はとてもフレンドリーであり、ノリが良く、一度その場であっただけでもう友達になってくれてしまうような文化でした。例えばスーパーの店員でさえもその場で楽しく会計をしながら話してくれます。日本の文化との大きな違いでした。
3. 現地で驚いたことは何ですか。
ステイ先の僕のバディ(16歳)が車を運転していたことです。オーストラリアでは日本よりも若い年齢で車の免許を取得できるらしいのですが、ホストマザーが「今車の運転の練習中なの。ある程度上手になれば車の免許取得のテストに行くつもりよ」と言っていたことです。彼の運転はとても上手でした。
4. 現地で京田辺PRカードと京田辺PR動画を活用し、どのような京田辺市の魅力を紹介しましたか。またそのときの現地の反応はどのようなものでしたか。
さまざまなお店などがありながらも、静かで落ち着いた雰囲気のある自然に囲まれた住みやすい街だと紹介しました。抹茶の名産地であることも紹介しました。PRカードを渡して、少しでも私の街のイメージが感じることができて喜んでいました。日本に来た時には必ず訪れるとのことでした。日本に来たらまたこの街の魅力をさらに詳しく説明したいです。
5.海外留学の経験を今後どのような形で活かせそうですか。
現地の人々のフレンドリーさややさしさに自分たちが救われたので、私も身近な人々からそのほか沢山の人々と、繋がり合い、仲良くなれる存在の一人になりたいです。そうして他人と話す抵抗や、他人に対する偏見などが崩れていくことによって周囲の人にもポジティブな影響を与えられればと思います。
6. その他感想を教えてください。
初めての海外で、全てが刺激的でした。現地の人々はみんな自信に満ちて他人に優しい人たちばかりでした。文化、人種が異なっていても、何も関係なく同じ人間だということを改めて実感しました。お互いの異なるところを互いに共有し合って理解することがとても有意義でした。
写真

近い将来、京都に永住したいという
高校三年生の男の子(右奥)
からの質問を受けているところ

学校の教員の方に
京田辺を紹介しているところ

南オーストラリア州立図書館
--オーストラリアで最も美しい図書館--
での一枚

私のバディが
ハンバーガーを作ってくれているときの一枚
