海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:オーストラリア アデレード)
- [2026年10月8日]
- ID:24413
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海外留学実施報告書
海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!
お名前
北村さん
留学先
国:オーストラリア
都市:アデレード
受入機関:Mount Barker Waldorf School
留学期間
2026年8月8日から2026年8月21日まで
報告書(原文のまま掲載しています)
1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。
現地では、同じ系列の学校に行き、ホームバディと共にさまざまな国せきを持つ多様な学年の人々、先生方と交流しました。また、学校の日本語の先生のおうちで、ティーパーティーをしたり、日本語の授業があるので、そこでお手伝いをしたりしました。
2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。
文化の違いを感じたのは、食前と食後にいただきますとごちそうさまをいわない事です。最初はとてもおどろきました。また、すべての教室が土足なことにも、文化の違いを感じました。家にはくつを脱ぐ必要がないので、玄関というものがありませんでした。
3. 現地で驚いたことは何ですか。
現地で驚いたことは、スマホのカメラのシャッター音がしない事です。アデレードに到着した瞬間、ならなくなりました。日本は防犯のためについていますが、調べたところ、オーストラリアは肖像権なども日本よりきびしくなく、そのような要因で、鳴らない設定になっているのかなと思いました。
4. 現地で京田辺PRカードと京田辺PR動画を活用し、どのような京田辺市の魅力を紹介しましたか。またそのときの現地の反応はどのようなものでしたか。
学校で。京田辺や京都の事を紹介できるような○×クイズ大会を催し、みんなに解いてもらいました。その大会で勝った人に、PRカードをわたし、説明しました。主に、お茶所であるというみりょくを伝えホームバディと共に、玉露茶をのみました。とても気に入ってくれました。
5.海外留学の経験を今後どのような形で活かせそうですか。
今回の海外留学では、行く前には想像していなかったような多様な人々と接することが出来て、もっと喋れるようになりたいという想いが強くなりました。今後の英語学習における大きなモチベーションが出来ました。また、もし自分の学校、大学に留学生がいたら、積極的に話しかけてみようと思いました。
6. その他感想を教えてください。
一週間目のホームステイでは、英語で生活する難しさと楽しさを感じ、ホームバディともいろんな話をして、良い経験になりました。二週間目の観光では、アデレードのみりょく、楽しい所をたくさん知ることができ、仲間との絆も深まりました。
写真

ホームバディと夕飯におなべをたべている様子

マウントパーカーの学生に
自己紹介をし、京田辺の発信
をしている様子

ホームバディに動画を見ながら
京田辺の説明をしている様子

セントラルマーケット

ビーチ

日本の空き家を買うプロジェクトに取り組む人に
インタビューを受けている様子

体育の授業

2年生の子に
つるを折っている

日本語の先生の家で
ティーパーティーをしている

ドイツ料理を食べている

木工の授業
