令和8年度テュービンゲン大学同志社日本研究センター留学生による普賢寺小学校訪問及び日本文化体験事業
- [2026年6月11日]
- ID:23918
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同志社大学今出川キャンパスにあるドイツ・テュービンゲン大学同志社日本研究センターに留学している大学生が、毎年市内の小学校(各1校)を訪問し、児童たちと一緒に授業等を学んだり、日本の文化を体験する事業を行っております。
日本文化体験(田植え)・普賢寺小学校訪問
令和8年(2026年)6月4日、ドイツのテュービンゲン大学同志社日本研究センターに留学している大学生7名が普賢寺小学校を訪問しました。この訪問は、留学生に日本の伝統文化を体験してもらうとともに、児童が外国の文化に触れる国際交流を目的として実施されたものです。
当日はまず、日本文化体験として「田植え」を行いました。留学生全員にとって田植えは初めての経験であり、普賢寺地域の農業委員の皆様に教わりながら、手作業で田植えを体験しました。留学生にとって、日本の伝統的な農業文化に直接触れることができる貴重な経験になりました。その後、教室へと場所を移し、普賢寺小学校5年生と交流事業を実施しました。留学生がスライドを使ったドイツ文化紹介のほか、簡単なドイツ語の挨拶レッスンも行い、児童たちの外国語を学ぶ姿が見られました。また、児童たちから留学生へのお返しとして、折り紙で「鶴」の折り方を教える交流時間も設けられました。お互いに教え合う、温かい学びの機会となりました。
授業終了後は、児童とともに給食を囲み、昼休みには体育館で一緒に遊ぶなど、さらに親睦を深めました。
市民参画課では、今後もさまざまな機関と連携し、市民と留学生など、相互理解を深める国際交流事業を推進してまいります。

留学生の田植え体験(1)

留学生の田植え体験(2)

留学生によるドイツ文化紹介

児童が留学生に折り鶴を教える

一緒に給食体験

体育館での交流
