海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:オーストラリア アデレード)
- [2026年10月8日]
- ID:24415
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海外留学実施報告書
海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!
お名前
南雲さん
留学先
国:オーストラリア
都市:アデレード
受入機関:Mount Barker Waldorf School
留学期間
2026年8月8日から2026年8月21日まで
報告書(原文のまま掲載しています)
1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。
ホームステイ先の家族や現地の学校の生徒の人と交流して来ました。学校では、体育や日本語、人間学などの授業に参加しました。体育の授業ではバトミントンをしたり、ベンチボールというポートボールやバスケットボールの様にパスでボールを配んでベンチの人にシュートしてその数をきそうゲームをしました。日本語の授業では自己紹介などを学んでいました。
2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。
オーストラリアでは法律で未成年?のインスタグラムの使用が禁止されている所や、住宅は平屋がほとんどで二階がある家はすごく少なかったです。家では基本くつをはいたままで、トイレやシャワーが2つずつある家が多い様でした。学校に持っていくお弁当はサンドウィッチとフルーツとスナック菓子の人がほとんどでした。他には、チョコレートを食べる量が日本人の1.5倍~2倍くらいで、ほんとうにたくさん食べていました。私もたくさん食べましたが現地の人と体質が違うようで肌があれてしまいました。
3. 現地で驚いたことは何ですか。
ホームステイ先の子が中学2年生だったので、私も何度かその学年のクラスに入らせてもらったのですが、皆背が高く、大人っぽくてとても私より2歳下とは思えませんでした。でも中身は日本の中学2年生と大差なかったです。アデレードの町の方では、学校のある田舎とは違いいろいろな人種の方を見かけました。日本では他の国の人が少ないので驚きました。
4. 現地で京田辺PRカードと京田辺PR動画を活用し、どのような京田辺市の魅力を紹介しましたか。またそのときの現地の反応はどのようなものでしたか。
お茶や竹の子、野菜なども採れる自然豊かな住みやすい街と紹介しました。お茶のシーンや神社などに興味を持たれていました。
5.海外留学の経験を今後どのような形で活かせそうですか。
来年は日本に来るオーストラリアからの留学生をお迎えしてこの度受けたご恩のお返しと、交流を深めて違う文化・習慣・言語にいろいろと親しみたいです。また他の場でもそのような経験を見つけていきたいです。
写真

体育の授業でバスケットボールをしている所です。

学校の先生にご紹介しました。

生徒さんに紹介しました。

ドイツ料理店に学校に人達と
食事をしに行きました。

アデレードにある
動物園に行きました。

アデレードにある動物園に行きました。
