海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:オーストラリア アデレード)
- [2026年10月8日]
- ID:24411
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海外留学実施報告書
海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!
お名前
半田さん
留学先
国:オーストラリア
都市:アデレード
受入機関:Mount Barker Waldorf School
留学期間
2026年8月8日から2026年8月21日まで
報告書(原文のまま掲載しています)
1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。
現地では、主にお世話になった学校で、同年代と交流をしました。日本語の授業や、数学、手芸等さまざまな授業に参加する中で、たくさん交流をすることができました。特に、体育など体を動かす授業では、言語の壁を感じることなく、一体となってスポーツを楽しむことができました。
2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。
文化の違いとして、物の大きさの違いを感じた。現地では、食べ物や飲み物だけでなく、家やお店、さまざまなものが日本よりも大きく感じられた。特に家は、日本では2階建ての住宅を多く見かけるのに対して、現地では広い土地を利用した平屋の家が多く、家と家の間にもゆとりがあった。
3. 現地で驚いたことは何ですか。
現地で特に驚いたことは、犬を飼っている人の多さである。オーストラリアは日本と比べて土地が広く、住宅も大きいため、犬を飼いやすい環境が整っていることが関係していると考えられる。実際、街を歩いていると、犬を連れてる人を多く見かけ、特によく大型犬を見かけることが印象的であった。
4. 現地で京田辺PRカードと京田辺PR動画を活用し、どのような京田辺市の魅力を紹介しましたか。またそのときの現地の反応はどのようなものでしたか。
京田辺市の「玉露」と「暮らしやすい立地」を紹介した。玉露の紹介と合わせて、緑茶を持って行き、お茶をいれた。とてもおいしいと喜んでもらえ、京田辺の良いところも紹介できた。また、現地の方達のよく知っている「京都」「大阪」「奈良」にとても近いところだと話すと、共通の話題で盛り上がることができた。紹介した人皆が京田辺に行ってみたいと言ってくれ、とても嬉しかった。
5.海外留学の経験を今後どのような形で活かせそうですか。
海外留学をしたことで、これまでよりも視野が広がり、物事を多面的にとらえることができる。また、何事にもチャレンジしてみようという考えをもつことができ、これからもその考えを持って生きていきたい。
6. その他感想を教えてください。
短い期間だったが、とても濃い貴重な経験をすることができた。この留学の経験を忘れずに今後も過ごしていきたい。
写真

学校の生徒達と体育の時間の交流

お世話になった現地の先生

学校の生徒達へ京田辺の紹介

セントラルマーケット
アデレードの中心部にある
大きな市場

アデレード市内の図書館

ビーチ

クレランドのコアラ
