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あしあと

    令和元年度「若い世代を対象とした交際相手からの暴力防止のための教育・啓発事業」を行いました

    • [公開日:2020年2月10日]
    • [更新日:2020年2月10日]
    • ID:13075

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    「田辺高等学校でデートDV防止啓発事業」を行いました

    若い世代を対象に自分も相手も大切にする意識を醸成し、交際相手からの暴力を未然に防ぐために「デートDV防止啓発事業」を行いました。

    デートDVとは、恋愛関係にあるパートナー間で起こる暴力のことです。

    殴る、蹴るといった身体的な暴力だけでなく、暴言を吐くなど精神的な暴力、性的な行為を強要する性的暴力、借りたお金を返さないなど経済的な暴力があります。

    デートDV防止啓発事業

    ・日時:12月12日(木) 11時15分から11時45分まで

    ・場所:京都府立田辺高等学校 体育館

    ・対象:高校2年生

    ・内容:ステキな恋愛をするために

     (1) デートDV予防カード配布

     (2) 寸劇 高校生2組による実演

     (3) デートDV予防カードのチェックシートを見ながら考える

     (4) さまざまな暴力・デートDVのサイクルについて

     (5) まとめ、相談窓口案内

     (6) アンケート(教室にて)

    高校生2組に交際の具体例を実演してもらいました

    デートDV防止啓発事業の様子 寸劇の写真1

    1つめは、「本音で話し合おう」がテーマ。
     交際していて女の子の言うことに、本音が言えなくて従ってしまう男の子。我慢せずに本音で話し合える関係作りが大切であるということを考えました。

    デートDV防止啓発事業の様子 寸劇の写真2

    2つめは、「束縛を我慢する?本当に大切なことは」がテーマ。
     相手を束縛してしんどい思いをさせていないか、束縛されることを我慢する必要があるのかということを考えました。

    デートDV防止啓発カードのチェックシートを見ながら考えました

    デートDV防止啓発事業の様子

    (1)暴力を受けていませんか?
    (2)暴力的な態度をとっていませんか?

    お互いが対等な関係を作っていく

    暴力の種類について、心への暴力、体への暴力、経済的な暴力、性的な暴力があることや、デートDVのサイクルなどを知ってもらいました。

    また、自分や友だちがデートDVの被害にあっていた場合、相談窓口があること、名前は言わなくていいこと、秘密は守られることを周知し、素敵な恋愛をするために学んでいただく機会となりました。

    アンケートの結果では、デートDVはしない、されたくない、相手のことを考えて行動しなければいけない等の意見が多くありました。

    相談先を記載した「デートDV防止啓発カード」を配架しています

    中央公民館、北部住民センター、中部住民センター、三山木福祉会館、田辺中央体育館、田辺公園プール

    お問い合わせ

    京田辺市役所市民部人権啓発推進課

    電話: (人権啓発)0774-64-1336、0774-62-4343(男女共同参画)0774-64-1336

    ファックス: 0774-64-1305

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