京田辺市新型インフルエンザ等対策行動計画
- [2015年4月1日]
- ID:7980
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京田辺市新型インフルエンザ等対策行動計画の改定
京田辺市新型インフルエンザ等対策行動計画を改訂しました
市では、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく行動計画として、平成27年4月に「京田辺市新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定し、新型インフルエンザ等による感染症危機において、感染拡大を可能な限り抑制し、市民の生命及び健康の保護と市民生活および市民の社会経済活動に及ぼす影響の最小化に向けて取り組んでいます。
この度「京田辺市新型インフルエンザ等対策行動計画」を改訂しましたので、お知らせします。(令和8年3月改訂)
今回の改定では、新型コロナウイルス感染症の課題でありました「平時の備えの不足」「変化する状況の柔軟かつ機動的な対応」「情報の発信」を強化し、次なる感染症危機に備えて以下の点を整理し、充実させています。
特に対策項目については、7つの項目を軸にするとともに「準備期」「初動期」「対応期」と対応時期を整理しています。
対策の目的
〇 感染拡大を可能な限り抑制し、市民の生命および健康を保護する。
〇 市民生活・経済に及ぼす影響が最小となるようにする。
対策における市の役割
〇政府の基本的対処方針に基づき、市内における対策を的確かつ迅速に実施し、市内関係機関が実施する対策を総合的に推進する。
〇平時の備えの充実を図り、地域住民に対するワクチンの接種や、住民の生活支援、新型インフルエンザ等発生時の要援護者への支援に関し、政府の基本的対処方針に基づき、的確に対策を実施する。
〇対策の実施に当たっては、府や近隣の市町村と緊密な連携を図る。
市行動計画は、上記の役割を実施するにあたり、政府行動計画および京都府行動計画に基づき、本市における新型インフルエンザ等の対策に関する基本的な方針および本市が実施する措置等を示すとともに、病原性の高い新型インフルエンザ等への対応を念頭に置きつつ、発生した感染症の特性を踏まえ、病原性が低い場合等さまざまな状況で対応できるよう、対策の選択肢を示すものです。
対策における市民の役割
〇新型インフルエンザ等の発生前から、その情報や発生時にとるべき行動等の知識を得ておく。
〇平素からの健康管理に加え、基本的な感染対策を実践するように努める。
〇発生時に備えて、マスクや消毒薬、食料品や生活必需品等の備蓄に努める。
京田辺市新型インフルエンザ等対策行動計画の概要(令和8年3月改定)
