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あしあと

    ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(HPVワクチン)について

    • [2021年4月1日]
    • ID:5112

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    HPVワクチンの積極的勧奨再開にかかる今後の対応について

    ヒトパピローマウイルス感染症予防接種【HPV(子宮頸がん予防)ワクチン接種】は、平成25年4月より定期接種に位置付けられましたが、全国的にワクチン接種後に体の痛みなどを訴える事例が相次いだため、平成25年6月14日、厚生労働省から、副反応の発生頻度等がより明らかとなるまでの間、HPVワクチンの定期接種を積極的に勧奨しないよう勧告が出されました。

    このことにより、本市においても、接種の対象者またはその保護者への積極的な接種勧奨を差し控えていましたが、令和3年11月26日付けで同通知が廃止されたことに伴い、令和4年4月より、積極的な接種勧奨を再開することとなりました。つきましては、HPVワクチンを一度も接種していない方、および接種券(済証)交付歴のない方へ接種券(済証)および予診票の個別送付を行いました。送付時期や内容については、下記の表をご確認ください。

    ※転入された方、令和4年度小学6年生で接種を希望される場合、接種券(済証)を紛失された方は、市役所健康推進課(電話番号:0774-64-1335)まで申し出てください。
    HPVワクチン接種券(済証)の個別送付について
    対象者送付時期発送内容注意事項
    定期接種対象者
    (平成18年4月2日~平成22年4月1日生まれの方)
    令和4年4月20日ご案内
    接種券(済証)
    予診票1枚
    リーフレット
    ※ 済証の二重交付を防ぐために、既に交付歴のある方へは、
    定期接種の案内文書および新様式の予診票を1回分のみ、
    1回または1・2回の接種歴がある方へは定期接種の
    ご案内のみ送付していますので、すでにお持ちの接種券
    (済証)を使用してください。
    キャッチアップ接種対象者
    (平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの方)
    (1)平成16年4月2日~平成18年4月1日生まれの方
    送付日:令和4年5月16日
    (2)平成9年4月2日~平成16年4月1日生まれの方
    送付日:令和4年5月23日
    ご案内
    接種券(済証)
    予診票1枚
    リーフレット
    ※ 済証の二重交付を防ぐために、接種履歴が1回または2回で
    中断されている方および済証交付歴のある方へは、
    キャッチアップ接種のご案内および新様式の予診票を
    1回分のみ送付しています。

    HPVワクチン接種に関する情報について

    厚生労働省作成のHPVワクチンについてのリーフレットが、新しくなりました。

    接種を受ける前に必ず、お送りするリーフレットをお読みになり、ワクチンの効果・リスクについてご理解ください。

    厚生労働省ホームページでは、そのほかHPVワクチンに関する情報がご覧いただけます。


    HPVワクチンの接種について

    対象者

    定期接種対象者

    標準的な接種年齢 : 中学1年生の女子

    接種対象者 : 接種時に京田辺市に住民登録がある平成18年4月2日~平成22年4月1日生まれ(小学校6年生から高校1年生相当年)の女子

     

    キャッチアップ接種対象者

    接種時に京田辺市に住民登録がある、平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性

    接種期間

    定期接種

    16歳となる日の属する年度の末日まで

    ※高校1年生相当の方は、接種期間が年度末(3月31日)までです。通常全3回の接種の完了までには約6か月かかります。年度内に接種を完了するには1回目接種を9月30日までに開始してください。ただし、やむを得ない事情がある場合、より短い期間で接種することも可能です。また、平成18・19年度生まれの方に限り、キャッチアップ接種期間として令和7年3月31日まで接種できます。
    ※ワクチンの有効性は概ね16歳以下の接種で最も高いとされています。

    キャッチアップ接種

    令和4年4月1日~令和7年3月31日 

    接種費用

    全額公費負担(自己負担無し)

     ※HPVワクチンの接種を自費で受けた方に対する助成(償還払い)について

    平成9年4月2日~平成17年4月1日生まれの女性で、定期接種の対象年齢を過ぎてHPVワクチンを国内で自費で受けた方は、かかった費用もしくは規定の額を払い戻すことができます。
    助成の手続き等については、ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(HPVワクチン)を自費で接種された方へ(別ウインドウで開く)のページをご覧ください。

    接種方法

    (1)実施医療機関にお問合せのうえ、予約をしてください。
    予約時および接種当日に接種履歴(ワクチンの種類、過去に接種されているか)を確認しますので、お手元に接種履歴のわかるものを必ずご準備ください。

    (2)母子健康手帳と接種券(済証)※1、記入済みの予診票※2、保険証等本人確認書類をお持ちの上、受診してください。

    ※1、2 対象者となる方へ個別送付しています。詳しくは、ページ上部の「HPVワクチン接種券(済証)の個別送付について」の表をご確認ください。
    ※2 接種医療機関が認める場合のみ、13歳~15歳の方は保護者の同伴なしで受けることができます。その場合は、専用の予診票と同意書が必要になりますので、事前に市へ申し出ていただくか、下記よりダウンロードしてください。接種の際には、予診票の同意欄および同意書の2カ所に保護者自署があることが必須です。


    保護者の同伴なしで接種を受ける場合の必要書類(13歳~15歳)

    接種回数と接種間隔

    下記のワクチンのうち、どちらかを選択し3回とも同じワクチンを接種してください。
    (2種類のワクチンを併用することはできません。)
    ※ どちらも子宮頸がんに関与している 16 型・18 型を含むワクチンです。
    ※ 接種方法は筋肉注射ですが、ワクチンの種類によって接種間隔が異なります。医療機関によって使用されるワクチンが異なりますので、詳しくは医療機関にお尋ねください。

    ※ シルガード9(9価ワクチン)は、現在定期接種およびキャッチアップ接種の対象ではありません。

    ワクチンの種類と接種間隔について
    ワクチン名回数

    接種間隔

    サーバリックス®
    (2価ワクチン)

    ヒトパピローマウイルス(HPV)の16、18型の感染を防ぐ

    3回2回目:初回接種から1か月後
    3回目:初回接種から6か月後
    ※ただし、当該方法をとることができない場合は、1月以上の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から5月以上、かつ2回目の接種から2月半以上の間隔をおいて1回行う。

    ガーダシル®
    (4価ワクチン)

    ヒトパピローマウイルス(HPV)の6、11、16、18型の感染を防ぐ

    3回2回目:初回接種から2か月後
    3回目:初回接種から6か月後
    ※ただし、当該方法をとることができない場合は、1月以上の間隔をおいて2回行った後、2回目の接種から3月以上の間隔をおいて1回行う。

    接種スケジュールは下記をご確認ください。

     

    HPVワクチン接種スケジュール

    感染症・予防接種相談窓口 (厚生労働省)

    HPVワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般についての相談にお答えします。

     【電話番号】   050-3818-2242

     【受付時間】        月~金曜日  午前9時~午後5時(土日祝日、年末年始を除く)

    お問い合わせ

    京田辺市役所健康福祉部健康推進課

    電話: (健康企画/健康推進)0774-64-1335

    ファックス: 0774-63-5777

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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