がんに関する相談について
- [2026年2月26日]
- ID:16928
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「がん」のことが気になったら、ご相談ください。
がん患者・家族の方々を取り巻くさまざまな問題に関する相談を、看護職(保健師または看護師)・がん経験者がお受けします。
※秘密は厳守します。
※担当医に代わり、治療について判断することはできません。
例えば、こんな時にご利用ください。
- がんと聞いて頭が真っ白。誰かに話を聞いてもらいたい。
- がんと診断されたけど、まだ家族に話していない。どう伝えたらいいんだろう。
- 妻ががんと診断された。これからどのように接していけばよいのかわからない。
- 医師に尋ねてみたいことがあるが、どんなふうに聞いてよいのかわからない。
- 治療方法を説明されたが、よくわからないので相談したい。
- 治療費が払えるかどうか不安。
- 治療を受けることになったが、その間育児や介護をどうしてよいかわからない。
- 治療が一段落し、受診も数ヶ月に1度になったので、そろそろ再就職したい。
- セカンドオピニオンを受けたいが、どこで受けたらよいかわからない。
京都府がん総合相談支援センターによる相談
電話相談
予約不要
電話:0120-078-394
※フリーダイヤルのため、電話料金はかかりません。
※月〜金曜日(祝日、年末年始を除く) 9時〜12時、 13時〜16時
センター来所相談
要予約(相談希望日の前日までにご予約ください)
オンライン対面相談
ZOOMのビデオ通話を使って、ご自宅で対面相談を受けることができます。
(相談者または患者さんが京都府内在住の方に限り利用できます。)
相談希望日の、土日祝日を除く3日前までに、「オンライン相談予約フォーム」からお申込みください。
オンライン相談について
申込み・問い合わせ先
京都府がん総合相談支援センター
住所:京都市南区東九条下殿田町43 メルクリオ京都2階
電話:0120-078-394
※フリーダイヤルのため、電話料金はかかりません。
※月〜金曜日(祝日、年末年始を除く) 9時〜12時、 13時〜16時
がん患者アピアランスケア支援事業
がん患者の方が治療と学業や仕事などを両立し、がんのり患前と同様の生活を維持できるよう、治療に伴う外見変化を補う補整具(ウィッグや乳房補装具)の購入費用の一部を助成しています。
京田辺市がん患者アピアランスケア支援事業について(別ウインドウで開く)
若年がん患者在宅療養支援事業について
若年(18歳以上40歳未満)の末期がん患者の方が、住み慣れた自宅で自分らしく安心して療養生活が送れるよう、在宅療養生活における介護サービス等を支援します。
京都府がん患者等生殖機能温存療法等助成事業
将来こどもを産み育てることを望む小児・AYA世代(思春期・若年成人)がん患者等が、原疾患治療開始前に生殖機能を温存することで、将来に希望を持って治療に取り組むことができるよう、京都府が助成制度を設けています。
京都府がん患者等生殖機能温存療法等助成事業(別ウインドウで開く)
