春の火災予防運動
- [2026年2月19日]
- ID:23413
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京田辺市消防本部は、3月1日~3月7日まで春の火災予防運動を行います

急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし(2025年度全国統一標語)
防火の手 ひろげて守ろう! 安心のまち (京田辺市消防本部防火標語)

この運動は、火気の取り扱いについての注意喚起を図り、火災の発生を防ぎ、死傷事故や財産の損失を防ぐことを目的としています。
3月に入ると寒さも峠を越え、火気の取り扱いに対する注意が緩みがちになります。
また、この季節は空気が乾燥し、風の強い日が多いため火災が拡大しやすく、毎年かけがえのない人命や貴重な財産が数多く失われています。
期間中、京田辺市消防本部では、防火指導などを予定しています。 積極的に参加していただき、市民一人ひとりが火災予防についての知識を持ち、それを実践できるようにしましょう。
啓発活動
みみづく保育園の園児による防火啓発ティッシュの配布

・日時:令和8年3月4日(水曜日) 10時15分から10時40分
・場所:近鉄新田辺駅西側ロータリー
住宅防火 いのちを守る 10のポイント
4つの習慣
- 寝たばこは、絶対しない、させない
- ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
- コンロを使うときは、火のそばを離れない
- コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く

寝る時は、ちゃんと消してから!

ストーブの上で洗濯物を干さないで!

コンロを使っている時は、目を離さないで!
6つの対策
- 火災の発生を防ぐために、ストーブやコンロ等は安全装置の付いた機器を使用する
- 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する
- 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類およびカーテンは、防炎品を使用する
- 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器を設置し、使い方を確認しておく
- お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく
- 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う
※ 電池切れや設置から10年が経過した住宅用火災警報器は、新しいものに交換してください。


住宅用火災警報器を設置しましょう。
パンフレット

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