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あしあと

    『個性キラリ☆自分流』第4回~イクメン(育児を積極的にする男性)~ 河原保育所に通う0歳児と5歳児のお父さん 子池俊介さん「子どもらしさを大切に」

    • [公開日:2012年3月1日]
    • [更新日:2020年6月25日]
    • ID:3864

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    子池俊介さん(河原保育所に通う0歳児と5歳児のお父さん)  「子どもらしさを大切に」

    趣味は、山歩き・旅・カメラ撮影・ゲーム

    写真

    こいけ  しゅんすけ
    子 池  俊 介 さん

    現在、京田辺市立河原保育所に通う0歳児と5歳児のお父さん
    趣味は、山歩き・旅・カメラ撮影・ゲーム

     山歩きは、上の子が2歳の頃から「パパと行きたい」と言いだしたので、一緒に行く機会が増えました。途中で公園などがあると寄るので時間はかかりますが…。乗鞍岳など標高の高い山を歩いたこともあります。甘南備山にも何回か行きました。夕暮れ時に降りてきたとき、沢山立っている案山子(かかし)を怖がっていたのは忘れられない思い出です。

     京田辺市主催の一休さんウォークにも上の子と一緒に参加し、一番距離の長い15kmコースを歩きました。まだ、5歳ですが、距離が長くても歩き通しますね。

     カメラ撮影は、山などの景色を撮ったりしています。

    何でも夫婦で

     上の子の出産のとき、妻が希望し、また、病院やまわりの人も勧めるので立ち会いました。下の子の出産のときは、自然な流れで立ち会いました。

     子どもが産まれるまで、赤ちゃんと接する機会はなかったのですが、「出来るからやろう」と思い、育児をしています。

     育児は、主に、保育所の送迎やお風呂入れなどをしています。妻と役割分担を決めたわけではなく、お互い自然に育児をしています。どちらも親の住まいが遠くて頼れませんので、何でも夫婦でしています。妻が仕事で帰宅が遅くなるときもありますが、そんなときは、食事を食べさせたり、食器の後片付け・洗濯などの家事をしながら遊んだり…全般を担っています。下の子が生まれ、妻が里帰りしている一カ月間は、上の子と二人で生活していました。

    一緒にいると楽しい

     外出中に車の中で泣かれたときや、子どもがなかなか寝てくれないときは大変ですね。でも、歩けるようになったり、色々なことができるようになり、子どもの成長を感じるときは嬉しいですし、何より一緒にいると楽しいです。

    子どもらしさを受け止め、大切に

     心掛けていることは、子どもをよく見ることです。また、子どもは嬉しくて、はしゃぎ過ぎたり、うまくいかなくて、かんしゃくを起こしたりすることもありますが、そんな子どもらしさを受け止め、大切にしています。

    色々なところに遊びに行きたい

     子どもと一緒に出かけられるのは小学生ぐらいまでだと思っていますので、できるだけ色々な所に遊びに行きたいですね。

    インタビューを通じて…

     インタビュー中、お子さんから目を離さず、温かく見守っておられた子池さん。お子さんと一緒のときを楽しんでおられていることが伝わってきました。

    お問い合わせ

    京田辺市役所市民部人権啓発推進課

    電話: (人権啓発)0774-64-1336、0774-62-4343(男女共同参画)0774-64-1336

    ファックス: 0774-64-1305

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