ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

あしあと

    『個性キラリ☆自分流』第3回~農業委員として活躍する女性~ 市農業委員 山下明子さん「型にはまらず、自分にできることを」

    • [公開日:2012年2月1日]
    • [更新日:2020年6月25日]
    • ID:3792

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    山下明子さん(市農業委員) 「型にはまらず、自分にできることを」

    趣味は、読書とソフトバレー

    写真

    やました あきこ
    山 下  明 子 さん

    現在、市農業委員
    趣味は、読書・ソフトバレー

     以前は、本をあまり読んでいなかったのですが、特にこれといったきっかけもなく読書を楽しむようになりました。ジャンルにこだわりはなく、本屋に行き、興味があるものを選んで読んでいます。斜め読みですが…。

     ソフトバレーは、京田辺市が以前、市民スポーツとして推奨したとき、子どもの通っている小学校のPTAでチームを作り、大会に参加したことがきっかけで始めました。

     普賢寺地域には学生時代バレーをしていた子どもが多く、学校を卒業してからソフトバレーに参加してくれています。地域の子どもが楽しく集まる場の一つとなり、よかったです。

    農業委員としての仕事

     優れた農地の確保と有効利用を進めるための業務や、地域農業振興のための活動をしています。

     また、広報アイデア委員会に属し、女性の視点でアイデアを出しながら、農業委員会の広報作成にも携わっています。

    与えられたことにより、自分も大きく

     型にはまらず、自分にできることをしようと思っています。農業委員は男性が多いですが、女性だからといって困ることはありません。

     ただ、専門用語が分からないことがよくあり、周りの委員に教えてもらっています。とにかく勉強ですね。知らなかったことを知ることができ、自分にとってプラスになっています。

     また、農業委員になったことで交友関係も広がり良かったです。

     与えられたことにより、自分も大きくなれています。

    まわりの人に助けられ…

     自分に起こることは、自分にとって必要だから起こるのだと思っています。そう心掛けていると、自然と問題が解決していくように感じますし、まわりの人も助けてくれ、ありがたいです。

    農業の活性化と地産地消のネットワーク作り

     これからは、農産物の食品加工・流通販売を進め、さらに農業を活性化したいです。

     また、旬野菜を使った料理の紹介をするなど、毎日の食卓に旬の地場野菜を採り入れてもらえるよう、地産地消のネットワークも作りたいですね。

    インタビューを通じて…

     これまで男性中心だった農業委員に、女性ならではの視点で果敢にチャレンジされる山下さん。新しい風を感じました。

    お問い合わせ

    京田辺市役所市民部人権啓発推進課

    電話: (人権啓発)0774-64-1336、0774-62-4343(男女共同参画)0774-64-1336

    ファックス: 0774-64-1305

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム