新たな防災気象情報について
- [2026年5月28日]
- ID:23946
警報や注意報が新しくなります(令和8年5月29日から)
令和8年5月29日から新たな防災気象情報の運用が開始されます。
防災気象情報とは、災害のおそれがあるときに気象庁が発表する、警報・注意報などです。
住民が自主的に避難行動をとるための参考となり、市町村による避難情報発令の判断にも使用されます。
主な変更点
- 河川氾濫、大雨、土砂災害に関する情報等が、今回の改善により、避難情報の5段階の警戒レベルに相当し、避難の判断がしやすくなります。
- 危険な場所から避難が必要な「レベル4」相当の情報が、新たに「危険警報」として発表されます。

避難情報について
避難情報とは、災害が発生する前に市町村が発令する高齢者等避難・避難指示などの情報です。
| 警戒レベル | 避難情報 | 状況 |
|---|---|---|
| 5 | 緊急安全確保 | 災害がすでに発生している状況です。立ち退き避難が危険であると考えられる状況においては、直ちに安全を確保する行動をとってください。 |
| 4 | 避難指示 |
災害が発生する恐れが高い状況です。危険な場所から避難してください。 |
| 3 | 高齢者等避難 | 高齢の方、体の不自由な方、小さな子供がいらっしゃる方など、避難に時間のかかる方は避難を開始してください。避難に助けが必要な方は支援する方と連絡を取り合うなどして避難してください。 それ以外の方は気象情報に注意して避難の準備をし、危険だと思う場合は避難してください。 |
※警戒レベル4「避難指示」が発令された場合は、全員避難してください。
※ハザードマップ等により屋内で身の安全を確保できるか確認した上で、居住者自らの判断で「屋内安全確保(上層階への避難など)」することも可能です。
※その他の避難情報については、こちら(別ウインドウで開く)をご覧ください。
