9月1日は防災の日、8月30日~9月5日は防災週間
- [2026年8月26日]
- ID:24241
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9月1日は防災の日です
9月1日「防災の日」とは、台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、それらの災害に対する備えを強化するための日として、昭和35年(1960年)に制定されました。
9月1日は、関東大震災が発生した日(大正12年(1923年)9月1日)であるとともに、本格的な台風シーズンを迎える時期にもあたります。
また、9月1日の「防災の日」を含む1週間(8月30日から9月5日まで)が「防災週間」と定められています。
災害に対する備え
災害の発生を未然に防止するとともに、被害を最小限に止めるには、日頃からの備えが必要です。下記の情報を参考に、災害への備えを万全にしておきましょう。
災害用伝言ダイヤル(171)
地震などの災害時には、通話が短時間に集中することで電話がつながりにくくなります。
そんな時、災害用伝言ダイヤル「171」を使用し、音声を録音・再生することで、家族や知り合いどうしの安否確認ができます。
防災週間(8月30日9時0分~9月5日17時0分)中は、災害用伝言ダイヤル「171」が体験利用できますので、実際の災害の際にあわてず利用できるよう使用方法を確認しておきましょう。
災害時の避難行動
災害時の避難所
本市では、災害に応じた避難施設として「指定緊急避難場所」「指定避難所」「一時避難所」を指定しています。
自分の住んでいる地域の避難所を確認し、各ご家庭で災害時の集合場所などを決めておきましょう。
非常持出品・非常備蓄品
被災後の生活に備えて、各ご家庭で最低3日分、できれば1週間分の食料や飲料水の備蓄に努めましょう。
「備える、食べる、買い足す」と普段の食料品や生活用品を少し多めに買い置きし、消費した分を買い足す「ローリングストック」という方法があります。

マイ・タイムライン
「マイ・タイムライン」とは、住民一人ひとりのタイムライン(防災行動計画)です。大雨によって河川の水位が上昇する時に、自分自身がとる標準的な防災行動を時系列的に整理し、自ら考え命を守る避難行動のために活用しましょう。

