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あしあと

    新生児聴覚検査費用の一部助成事業

    • [公開日:2021年4月1日]
    • [更新日:2021年3月31日]
    • ID:16106

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    新生児聴覚検査を受検される方へ

     京田辺市では、令和3年4月1日以降に生まれた新生児を対象に、新生児聴覚検査にかかる費用の一部について、公費負担を行っています。

     新生児聴覚検査で発見される聴覚障害は、早期に発見され適切な支援を受けることで、聴覚障害による音声言語発達等への影響が最小限に抑えられると言われています。

    新生児聴覚検査とは

     生まれて間もない赤ちゃんを対象に行う耳の聞こえの検査です。検査には、ABRまたはAABRとOAEの種類があります。どちらの検査も痛みを伴わず、赤ちゃんが寝ている間に受けることができます。検査の種類は医療機関によって異なります。

    受検方法

    以下の2点を持参のうえ、委託医療機関等を受診してください。

    (1)母子健康手帳

    (2)京田辺市新生児聴覚検査受診券

    ※(2)について、令和3年4月1日以降に妊娠届をだされた方は、妊娠届時に「妊産婦健康診査受診券綴、新生児聴覚検査受診券」としてお渡ししています。それ以前に妊娠届を提出され、対象となる可能性のある方については、令和3年3月~5月の間に新生児聴覚検査受診券または案内を郵送します。

    費用助成

    (1)対象者:令和3年4月1日以降に出生した京田辺市に住民票を有する(出生届を京田辺市に提出する予定を含む)新生児

           ※生活保護世帯は、本事業の対象とはなりませんので、ケースワーカーにご相談ください。

    (2)助成回数:新生児1人につき、ABRまたはAABR、OAEのいずれか1回(初回検査)にかかる費用の一部を助成します。

    (3)助成上限額:ABRまたはAABR 4,020円、OAE 1,500円


    委託医療機関以外で受検される方へ

     京田辺市は、京都府医師会、大阪府医師会と委託契約を結んでいます。(委託医療機関)

     委託医療機関以外で受検される場合(日本国内のみ)、新生児聴覚検査費用の一部を償還払いの手続きにて助成します。

     詳しくは、「新生児聴覚検査を委託医療機関以外で受検される方へ」をご参照ください。


    新生児聴覚検査を委託医療機関間以外で受検される方へ

    注意点

     本事業の対象は、令和3年4月1日以降に出生した京田辺市に住民票を有する(出生届を京田辺市に提出される予定を含む)新生児です。それ以前に出生した新生児および京田辺市に出生届を出されなかった場合は対象となりません。対象とならない方が受検された場合、費用の返還等を求める場合がありますので、ご注意ください。

    お問い合わせ

    京田辺市役所健康福祉部子育て支援課

    電話: (母子児童)0774-64-1376/0774-64-1377(家庭児童相談)0774-64-1377/0774-64-1309

    ファックス: 0774-63-5777

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