RSウイルス母子免疫ワクチンの定期予防接種について
- [2026年3月4日]
- ID:23432
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
RSウイルス母子免疫ワクチン予防接種が令和8年4月1日から定期接種となります。
令和7年11月19日に開催された「第72回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会」において、令和8年4月1日から予防接種法に基づくA類定期予防接種として実施する方針が了承されました。
このワクチンを妊婦が接種することにより、RSウイルスに対する抗体が母体で作られます。抗体が胎盤を介して胎児に移行することで、新生児及び乳児におけるRSウイルスを原因とする気管支炎や肺炎などを防ぐことができます。
受診票の配布について
妊娠届提出時に受診票をお渡しします。
また、すでに妊娠届を提出済で対象となる方については、3月9日から順次案内を送付する予定です。
対象の方で案内が届かない場合は、子育て支援課にご連絡ください。
対象者
接種日時点で京田辺市に住民票のある、妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦
接種方法
妊娠ごとに1回接種
ワクチンと副反応について
ワクチンと病気の概要、副反応については、以下のファイルや厚生労働省のホームページをご参照ください。
RSウイルス母子免疫ワクチンの説明
接種場所
個別接種となりますので、委託医療機関で接種してください。
京田辺市内委託医療機関は予診票裏面の委託医療機関一覧表をご覧ください。
京田辺市以外の医療機関(京都府内委託医療機関)をご希望の場合は、あらかじめ子育て支援課にご連絡ください。
お問い合わせ
京田辺市役所こども未来部子育て支援課
電話: (児童福祉)0774-64-1376(母子保健係)0774-64-1376/0774-64-1377(家庭児童相談)0774-64-1309
ファックス: 0774-64-7077
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
