アーティストと公民館を彩ろう!
- [2026年7月1日]
- ID:23916
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光と色でつくるガラスアートワークショップのご案内
中央公民館の象徴である全面ガラスのエントランスを活用し、「京田辺市美術展(仮称)」を監修するアーティスト(鬼頭健吾氏)とともに、一つの大きな作品をつくる参加型ワークショップです。
太陽光が透けるとステンドグラスのように輝き、華やかに来館者を迎える、公民館の新たな表情を創る作品を一緒に制作しませんか?
・鏡のように映るカッティングシート(シール状のカラーセロファンのようなもの)を使ってモチーフを制作し、エントランスを飾ります。
・年齢に関係なく自由に創作を楽しみ、光と色をエントランスに取り入れた作品を創ります。
・今年度リニューアルする京田辺市展(京田辺市美術展:仮称)まで展示を行います。
■京田辺市美術展(仮称):展示作品応募受付中!(参加対象地域、参加年齢の制限なし)
日頃の文化芸術活動で創作された、ご自身の作品を展示しませんか。
応募期間 令和8年7月1日~令和8年8月31日
ワークショップ開催日時等
日時 令和8年8月22日(土曜日)
第1部 午前10時~正午
第2部 午後2時~4時
場所 中央公民館
対象 小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要です。)
大人のみの参加も可
定員 各回20名
参加費 無料
※イベント中の水分補給用としての飲み物を、各自ご持参ください。
参加申込み
■オンライン申込
参加申込みはこちらから(別ウインドウで開く)
応募期間 令和8年7月1日(水曜日)~令和8年7月31日(金曜日)
・応募が多数の場合は、事務局で抽選をして参加者を決定します。
・応募時に入力されたメールアドレスへ、8月5日(水曜日)までに参加の可否について連絡します。
講師紹介
鬼頭健吾(Kengo Kito)氏
令和8年度京田辺市展「京田辺市美術展(仮称)」監修者プロフィール
1977年愛知県出身、群馬県在住。2003年京都市立芸術大学大学院修了。現在、京都芸術大学大学院教授。
既製品を用いた大規模なインスタレーションで国際的に高い評価を得る、日本を代表するアーティストの一人。
フラフープや鏡、色鮮やかな布といった日常的な素材を大量に集積し、生命体や宇宙を想起させるダイナミックな空間を構築。
人工的な色彩や光沢感と、「回転・循環」といった根源的なエネルギーを融合させた作品は、観る者の身体感覚を強く揺さぶる。
2008年に五島記念文化賞を受賞。
主な個展に「Maltiple Star1,2,3」(2017 原美術館ARC)、「Full
Lightness」(2020 京都市京セラ美術館)、「Reconnecting」(2021 Japan House LA)、「Unity on the Hudson」(2023 Hudson River Museum、NY)など。
事業受託者
株式会社SDアート
お問い合わせ
京田辺市役所市民部文化・スポーツ振興課
電話: (文化/文化財保存活用)0774-64-1300(スポーツ)0774-63-1302
ファックス: 0774-64-1305
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
