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あしあと

    令和3年度 大学・地域パートナーシップ研究事業「小学校における国際理解学習」を松井ケ丘小学校で実施しました

    • [2022年6月20日]
    • ID:17839

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    大学・地域パートナーシップ研究事業

     本市では、平成27年度(2015年度)より、大学等の有する豊富な知識、技術、人材との多様な連携・交流による共同研究を通して「知の拠点化」を図ることを目的とした『大学・地域パートナーシップ研究事業』を実施しています。

    小学校における国際理解学習

     令和3年度は、松井ケ丘小学校5年生児童119人が、総合的な学習の時間「持続可能な社会を生きる」の単元において、大学生の計画したSDGs出前授業「絶滅の危機に瀕する動物について学び、声を出せない動物に代わって人間に訴えよう」に取り組みました。

     授業を計画したのは、同志社女子大学 現代社会学部 現代こども学科3回生(藤原 孝章 特任教授ゼミ)7名で、授業の協力者として同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の外国人留学生4名が加わり実施されました。

     児童は、SDGsの学習や外国人留学生の作成した動画を見て、中国での「電気自動車の普及」や韓国の「スマートレシートの推進」、ミャンマーの「古着屋とリサイクルショップの展開」等、SDGsの様々な取り組みについて学習しました。また、世界中で環境の変化により動物の多様性が脅かされていることについて、グループで話し合い、「それらの原因は人間にあること」を考えました。

     その後、絶滅の危機に瀕する声を出せない動物に代わって、グループことに「人間に訴えたいこと」を考え、プラカードに「飲み込んでしまうから、ビニール袋を海に捨てないで!(ウミガメ)」「森林を破壊して住む場所をうばわないで!(トラ)」など記入し、クラスのメンバーに共有しました。

     授業後、藤原ゼミ学生は、それらのプラカードを取りまとめて学級通信『絶滅危惧通信』を作成し、児童に配布ました。

     本事業の総括として、藤原ゼミ学生の作成した『事業報告書』は、ページ下部に掲載しています。

    授業の様子

    小学校におけるSDGs学習

     令和2年度実施の学習指導要領の中で、「一人一人の児童が持続可能な社会の創り手となることができるようにすることが求められる」として新たに記載され、各教科において関連させた学習を推進しています。


    令和3年度 大学・地域パートナーシップ研究事業 報告書

    同志社女子大学 現代社会学部 現代こども学科 藤原ゼミ作成

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