感染症に対する差別や偏見をなくしましょう
- [2026年6月3日]
- ID:17411
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感染症に対する知識や理解の不足から、社会生活のさまざまな場面で、差別やプライバシー侵害などの人権問題が発生しています。感染症についての正しい知識を持ち、この問題についての関心と理解を深めていくことが必要です。
差別的取扱いの事例
・感染したことを理由に解雇される
・回復しているのに出社を拒否される
・職場で感染者が出たことを理由に、子どもの保育園等の利用を拒否される
・感染者が発生した学校の学生やその家族に対して来店を拒否する
・感染者個人の名前や行動を特定し、SNS等で公表・非難する
・無症状・無自覚で訪れた店舗から謝罪や賠償を強要される など

お問い合わせ
京田辺市役所市民部人権啓発推進課
電話: (人権啓発)0774-64-1336、0774-62-4343(男女共同参画)0774-64-1336
ファックス: 0774-64-1305
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