8月人権強調月間イベントのおしらせ ≪ヒューマン映画上映会withトーク&ライブ≫
- [2026年7月2日]
- ID:16899
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今年もヒューマン映画上映会withトーク&ライブを開催します。ご家族やお友達とお誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
(このイベントは「京都府人権啓発ユニット事業」の協力を得て開催します)

【8月は人権強調月間です】
京都府内各地で人権問題に関連したいろいろな啓発事業が行われます。本市でも、市民のみなさんを対象としたイベントを開催しています。
誰もが等しくもっている、人として生きていくための権利、それが人権です。しかし、私たちはほんのわずかな間違った思い込みで人を傷つけてしまったり、傷つけられたりしています。わたしたち一人ひとりが、幸せな社会をつくるために、さまざまな人権問題について正しく理解し、全ての人が傷つかない社会を築きましょう。
(C)2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会
開催概要
日時・場所など
日時:令和8年(2026年)8月1日(土曜日) 13時00分~16時00分(開場は12時30分~)
場所:京田辺市立中央公民館 大ホール
※入場無料・事前申込不要(定員200名)
※今回、整理券等の配布はありません。当日直接、会場へお越しください。
※駐車場に限りがあるため、公共交通機関の利用にご協力ください。
内容
【第1部】 トーク&ライブ
京都府人権啓発イメージソング『世界がひとつの家族のように』広め隊によるトーク&ライブ!
出演者:

•鮎川めぐみさん
作詞家。中森明菜、高橋真梨子、夏川りみ等、数多くのアーティストに作品を提供。1997年に千住明(せんじゅあきら)氏と共に担当したアニメ映画「どんぐりの家」の主題歌「心と心で」は、中学校音楽の教科書にも採用される。2013年に京都府人権啓発イメージソング「世界がひとつの家族のように」、2016年には同子ども向けサブソング「えがおのおくりもの」の作詞に携わり、この「世界がひとつの家族のように」も、一昨年に中学校音楽の教科書に採用された。現在はアーティストへの作詞の他、手話も含めた詩の朗読などによる、命の大切さをつなぐ活動を続けている。
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•ミュージックアンサンブル VIVO(ヴィーボ)さん
京都府、滋賀県を中心に幅広く活動。2009年から2012年に中国西安市や桂林市などで公演。京都府知事からの親書を届けるなど、日中友好活動にも寄与。2012年「風にのせて」、2018年「ふるさとやましな」、2019年「人生は、、素晴らしい!」のCDを制作。2019年「やましな栄誉賞特別賞」受賞。
【第2部】 映画上映会
【お届けする作品】
•映画『TOKYOタクシー』(日本語字幕付き)
あらすじ:神奈川の高齢者施設に入居する85歳のマダムを送り届けることになったタクシー運転手。彼は東京の見納めにと思い出の地を巡る寄り道に付き合わされ、その道中で彼女の壮絶な人生に触れていく。
監督:山田洋次
出演:倍賞千恵子・木村拓哉 ほか
お問い合わせなど
お問い合わせ及び手話通訳・要約筆記の申込
手話通訳・要約筆記申込期間
7月15日(水曜日)まで
チラシ
ダウンロード
「ヒューマン映画上映会withトーク&ライブ」広報啓発チラシ
お問い合わせ
京田辺市役所市民部人権啓発推進課
電話: (人権啓発)0774-64-1336、0774-62-4343(男女共同参画)0774-64-1336
ファックス: 0774-64-1305
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
