こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について
- [2026年4月27日]
- ID:23605
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こども誰でも通園制度について
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)は、生後6か月から満3歳未満の保育所等施設に通っていない乳児を対象に、保護者の保育要件の有無にかかわらず月10時間まで保育を柔軟に利用できる制度です。
制度概要については、こども家庭庁ホームページよりご確認ください。
利用対象者
(1)利用日時点において生後6ヶ月から満3歳未満のこどもであること。
(2)利用日時点において保育所、幼稚園、認定こども園、小規模保育事業、企業主導型保育事業に在園していないこと。
上記(1)(2)どちらも該当する必要があります。
利用時間
お子さま1人につき、月10時間まで
利用料金
1時間あたり300円(世帯の状況により減免適用あり)
※その他上記料金とは別に実費が必要になる場合があります。
実施施設
京田辺市内の施設は現在準備中です。
実施施設は事業所からの申請があれば随時更新予定です。
※他市区町村の施設への通園は認定証交付後、下記の手順で利用可能です。
申請から利用までの流れ
1.認定申請およびアカウント登録
こども誰でも通園制度の利用には市の利用認定が必要になります。
こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト(つうえんポータル)により申請手続きを行います。
※スマートフォン等で確認できるメールアドレスが必要です。
(1)「つうえんポータル」に申請自治体と登録メールアドレスを入力すると、登録いただいたメールアドレス宛に「利用申請URLのお知らせ」が届きます。
(2)必要な情報を入力し利用申請登録をすると、受付完了メールが届きます。
(3)市による確認後、申請いただいたメールアドレス宛に「つうえんポータル」にログインするための「アカウント発行のお知らせ」が届きます。
(4)アカウント発行完了後に「つうえんポータル」にログインし、お子さまの情報を登録ください。
(5)市による認定の審査完了後に電子認定証を発行します。(電子認定証の発行は「つうえんポータル」で行います。メールによる通知はないため、(2)の申請から原則14日以内に発行しますのでご確認お願いします。)
申請初めから初回ログインまで
お子さまの情報登録について
2.利用希望施設との事前面談予約
利用を希望される施設と初回利用前に事前面談が必要です。事前面談終了後に施設への通園が可能になります。
(1)「つうえんポータル」にて施設を検索し、「つうえんポータル」で事前面談予約を行います。
(2)施設による予約申請内容確認後、「つうえんポータル」または電話にて日時調整を行います。
面談予約について
3.事前面談
施設との日時調整後、お子さま同伴で面談および見学の実施をお願いします。
(1)お子さまが施設を安全に利用できるよう、普段の様子や施設からの注意点等の説明を受けてください。
(2)配慮が必要な事項(アレルギーや障害・疾病等)がある場合は、面談時に必ずお話しください。
4.施設の利用予約
事前面談済みの施設のみ利用予約を行うことができます。(希望日に定員に達している等で利用できないことがあります。)
(1)事前面談実施後、「つうえんポータル」から利用希望日の予約を行います。利用希望日の申請は10日前までに手続きください。
(2)利用希望施設による予約希望の申請確認後に予約が確定します。予約確定後および利用日の前日に予約確認メールが届きます。
施設の利用予約について
5.利用
施設との間で利用日時確定後、利用開始となります。
(1)面談時に施設から案内された必要なものをご持参の上、予約時間に間に合うように登園ください。
(2)施設が指定する方法で利用料をお支払いください。(利用施設が定めるものとなっております)
※登園時は2次元コード読み取りのためスマートフォンをご持参ください
変更手続きについて
下記に該当する場合は変更手続きを行う必要がありますので保育幼稚園課へ問い合わせください
- 京田辺市から他市区町村へ転出されるとき
- 保育所、幼稚園、認定こども園、小規模保育事業、企業主導型保育事業に入園が決まったとき
