京田辺市に関係する刊行物の公開について
- [2026年9月9日]
- ID:24309
京田辺市に関係する刊行物の公開について(国会図書館)
京田辺市に関係する刊行物のうち、以下の資料は国立国会図書館が提供している個人向けデジタル化資料送信サービス(個人送信)において公開されています。
個人向けデジタル化資料送信サービス(個人送信)は、国立国会図書館のデジタル化資料のうち絶版等の理由で入手が困難なものを、インターネットを通じてご自身の端末(パソコン、タブレット)等でご利用いただける国立国会図書館が提供するサービスです。
※なお、閲覧には利用登録が必要となり、日本国内に居住していることなどの条件があります。
詳しくは国立国会図書館のホームページ(https://www.ndl.go.jp/use/digital_transmission_individuals#user)をご確認ください。
田辺町近代誌
田辺町近代誌編さん委員会編 1987年 https://dl.ndl.go.jp/pid/9576394
明治維新から刊行当時までの田辺町域(現京田辺市域)の歴史について叙述されたものです。自然、自治、産業、交通・通信、災害、教育、宗教と民俗、文化財などのテーマ別の構成となっており、それらに加えて概説となる序説、将来の展望、人物伝が掲載されています。
田辺町近世近代資料集
田辺町近代誌編さん委員会編 1987年 https://dl.ndl.go.jp/pid/9576393
『田辺町近代誌』編さんの過程で行われた史料調査により確認された資料について、大永5年(1525年)の「東河原村本役帳(断簡)」から昭和26年の「田辺町経済委員会調査報告書」まで、378点の史料を活字化し掲載しています。
洛南大住村史
西田直二郎 1951年 https://dl.ndl.go.jp/pid/3009313
大住村(現在の京田辺市)の古代から戦後までの通史が叙述されています。大住村によって刊行されました。著者の西田直二郎氏は元京都帝国大学教授で、『日本文化史序説』などの著作がある歴史学者です。
田辺町郷土史 古代篇
田辺郷土史会 1959年 https://dl.ndl.go.jp/pid/2991029
田辺郷土史会(現・京田辺市郷土史会)が田辺町域の遺跡を調査しまとめたものです。令和4年に国史跡に指定された天理山古墳群はこの時の調査で確認されました。
薪誌
薪誌刊行委員会編 1991年 https://dl.ndl.go.jp/pid/13224309
京田辺市薪地区の通史が記載されているほか、京田辺市薪に所在する酬恩庵一休寺など、薪に所在・関連するトピックが取り上げられています。
重要文化財酬恩庵庫裏修理工事報告書
京都府教育庁指導部文化財保護課編 1980年 https://dl.ndl.go.jp/pid/12422339
1978年から1980年にかけて行われた酬恩庵一休寺庫裏の修理工事報告書です。修理に至る経過が書かれているほか、工事写真、図面等が収録されています。
京都府市町村合併史
京都府立総合資料館編 1968年 https://dl.ndl.go.jp/pid/3033738
昭和28年にはじまる昭和の大合併の記録を意図して編さんされました。明治維新以降の京都府下の市町村の状況について記述があり、京田辺市域の状況も確認することができます。
お問い合わせ
京田辺市役所市民部文化・スポーツ振興課
電話: (文化/文化財保存活用)0774-64-1300(スポーツ)0774-63-1302
ファックス: 0774-64-1305
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