【市内事業者向け】バニラVisaギフトカード利用可能店舗情報のHP掲載応募について
- [2026年5月25日]
- ID:23757
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本市では物価高騰の影響を受けている市民生活を支援するため、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、市民の皆様に1人あたり5,000円分の「バニラVisaギフトカード」(以下「ギフトカード」という)を配付します。
配布にあたり、ギフトカードを利用可能な市内店舗情報を本市HPで発信していきたいと考えており、市内事業者の皆様を対象にギフトカードの利用可能店舗一覧掲載事業者を募集しますので、以下のフォームにより応募をお願いします。
なお、HP掲載開始時期について、現時点では未定ですのでご了承ください。
ギフトカード利用可能店舗一覧掲載応募フォーム
以下の申請フォームより応募をお願いいたします。

応募対象
次のすべてを満たす市内事業者
- 京田辺市内に店舗または事業所を有すること。
- Visa加盟店であり、決済端末は磁気テープの読取対応ができる店舗(事業所)であること。
- 反社会勢力と関係がない店舗(事業所)であること。
- ギフトカード利用のルールを遵守すること。
事業啓発用ポスター・POP
ギフトカードの市内利用促進のため周知ポスター等を作成しております。ポスター等を掲示していただける市内事業者の方は、以下のデータをダウンロードしてご自由にお使いください。
ポスター・POPデータ
Q&A(市内事業者向け)
Q1 バニラVisaギフトカードとは。
A:バニラVisaギフトカードは、世界中のVisa加盟店(店頭・ネットショッピング)でクレジットカードのように使える、審査・登録不要のプリペイド式ギフトカードです。
使い切りのカードのため、現金チャージして繰り返し使うことはできません。また複数枚のカード残高を合算して使うことはできないものになります。
Q2 追加で専用機器や設定等の用意が必要か。
A:クレジットカード一括払いと同様の決済方法となるため、専用機器や設定等のご用意は必要ありません。
ただし、バニラVisaギフトカードにはICチップが搭載されていないため、決済端末では磁気ストライプ(スライド式)にて磁気を読み取る必要があります。
お持ちの決済端末にて磁気読み取りスリットの設置個所を事前にご確認お願いします。
Q3 サインや暗証番号は必要か。
A:いずれも不要ですが、端末の設定によって、サインが必要となる可能性があります。その場合は利用者からサインをもらってください。
Q4 残高不足の場合、どのように対応すれば良いか。
A:店舗として、現金等の併用払い対応が可能であれば、不足分を他の方法で決済してください。併用払い対応不可の場合は、カードは使えない旨をお客様にお伝えください。
(端末が併用払いに対応しているかについては、端末の利用について契約した業者にお問い合せください。)
Q5 バニラVisaギフトカードの決済後、店舗に売上額が入金されるのはいつ頃になるか。
A:通常のVisaのクレジットカードの入金時点と同様です。(Visa加盟店と加盟店契約をしたカード会社との契約内容によります。)
Q6 店舗側の決済手数料はかかるのか。
A: Visa加盟店としてお支払いいただく通常の決済手数料が発生します。
Q7 決済誤りや返品等により、返金処理を行う際の方法を教えてほしい。
A:通常のVisaのクレジットカードと同様の処理となります。
Q8 今回、HP掲載応募しなかった場合バニラVisaギフトカード利用店舗対象外となるのか。
A:なりません。なお、利用可能店舗についてはQ1、Q2のとおりであり、本市HPへの掲載は条件ではありません。
