福祉医療費助成制度のマイナ保険証での受診について
- [2026年4月1日]
- ID:23442
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
令和8年4月からマイナ保険証を福祉医療費助成の受給者証として利用できるようになりました
現在、国では医療費助成の受給者証を持参せずにマイナンバーカードで医療機関を受診できる「PMH(Public Medical Hab)」というシステムを整備しています。これまで医療機関等を受診する際に「マイナ保険証または資格確認書」と紙の「福祉医療費受給者証」の提示が必要でしたが、京都府内のPMHに対応した医療機関等ではマイナ保険証1枚で受診ができるようになりました。
※紙の受給者証は引き続き交付します。
※マイナ保険証・・・保険証利用登録をしたマイナンバーカードのこと。
対象となる福祉医療費受給者証
- 福祉医療費受給者証(ひとり親)
- 福祉医療費受給者証(障がい)
- 老人医療費受給者証
すべての医療機関等において対応しているわけではありません
医療機関等のシステムがPMHに対応している必要があります。未対応の場合は紙の受給者証をお使いください。
利用方法
マイナンバーカードの保険証利用登録が必要です。
京都府内の医療機関等の受診をする際、対象者のマイナ保険証を窓口の読み取り装置にかざしてください。『医療費助成の各種受給者証を利用しますか?』の画面で『利用する』を選択してください。医療機関等で資格情報が確認できれば完了です。
※PMH未対応の医療機関や機械トラブル等に備え、受診時には紙の受給者証もご持参ください。
※従来どおり紙の受給者証の提示で受診することができます。
京都府以外での受診について
京都府外の医療機関等の場合は、従来どおり受給者証を使うことができません。一旦通常の一部負担金を支払った後、領収書を添えて支給申請書を市役所に提出されますと、助成金の給付が受けられます(1カ月ごと、診療機関ごとに申請してください)。
なお、申請は郵送でも受け付けており、申請書を領収書原本と共に国保医療課医療係宛にご送付ください。領収書原本返却希望の方は申請書下部に「領収書返却希望」とご記載ください。
福祉医療費支給申請書
(PDF形式、57.82KB)郵送先 〒610-0393 京田辺市田辺80番地 京田辺市役所 国保医療課 医療係 宛
