培良中学校での特色化事業について
- [2026年3月10日]
- ID:19623
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培良中学校において、生徒たちが、いきいき、わくわく、どきどきしながら、より一層素晴らしい学校生活を送ることができるよう、新たな特色を付与する「特色化事業」を令和5年度から導入しています。また、令和6年度より「学校選択制度」を導入し、校区を越えて同校へ通学できるようにしています。
各事業については、学校ホームページ(別ウインドウで開く)等で随時情報を発信していきますのでご覧ください。
特色化事業
いきいき ~一人一人の心を高める~

【小規模によるきめ細やかな指導等】
●小規模によるきめ細やかな指導
小規模校であることを生かし、きめ細やか指導や学年を超えた交流などを行っています。
●ICT活用強化
デジタル教材の活用を通して、生徒一人一人の学力を高めます。

校内外にさまざまな情報をオンラインで配信できるよう、スタジオ機能を有する放送室を整備しています。

【体験を通した協働的な活動】
●体験学習の充実
地元の企業や専門学校等での職場体験、職業スキル体験の学習を充実させ、さまざまな体験を通した学びに取り組んでいます。
←職場体験学習(1)

職場体験学習(2)

職場体験学習(3)

職業スキル体験学習(1)

職業スキル体験学習(2)

●魅力ある修学旅行(令和7年度は沖縄)
日常とは異なる環境の中で、学びを深められるよう、生徒にとって魅力ある修学旅行を企画しています。

【専門家によるきめ細やかな教育推進】
●スクールカウンセラーの配置時間の充実
学校生活において、生徒が抱えるさまざまな悩みや不安の解消に向け、スクールカウンセラーの配置時間を充実させています。
●ALT(外国語指導助手)の常駐配置など
生徒がより外国語に親しめるよう、ALT1名を常駐配置しています。
授業だけでなく、休み時間など、さまざまな場面で英語に触れる環境づくりに取り組んでいます。
わくわく ~一人一人の学びを高める~

【外国語教育及び国際交流の推進】
●ALT(外国語指導助手)の常駐配置など(再掲)
生徒がより外国語に親しめるよう、ALT1名を常駐配置しています。
授業だけでなく、休み時間など、さまざまな場面で英語に触れる環境づくりに取り組んでいます。
●国際交流の推進
京都府名誉友好大使をお招きして各国の紹介をしてもらい、文化学習にも取り組んでいます。
●英語検定へのチャレンジ
生徒一人一人の外国語に対する学習意欲を高めるきっかけとなるよう、英語検定の受検機会を設けています。

【外部主体との連携や外部講師の活用】
●高校や大学との連携
近隣高校や大学と連携し、進路体験学習や専門的な学習を行い、広い学びの機会を設けています。

【未来につなぐ理系教育の充実】
●体験学習「イマクリプロジェクト」(令和6年度・令和7年度に実施)
民間企業と学生団体の協力により、仲間と一緒に自ら課題を発見し、問いを立てて解決方法を編み出していく体験学習です。

●知的好奇心をくすぐる体験授業
天体、動物、X線CTなど、さまざまなテーマで外部講師を招き、子どもたちが理系科目に興味を持つきっかけづくりを進めています。
どきどき ~一人一人の能力を高める~

【新たな部活動の創設に向けた取組】
●e-sports活動
専用のPCやチェアを整備し、通信環境を整え、今ある部活動の一部に新たな活動として取り入れています。

【外部主体との連携や外部講師の活用】(再掲)
●伝統の培良太鼓
生徒会本部が各行事などで披露している培良太鼓があります。
さらに磨きをかけるべく、令和7年度は京都橘高校の和太鼓部と交流し、練習を行いました。
培良中学校への入学については、「培良中学校の学校選択制度について」(別ウインドウで開く)のページをご覧ください。

培良中学校のマスコットキャラクター「バイデンくん」と「ラベンダーちゃん」
