『京田辺市史資料編第2巻 中世・近世資料』の発売について
- [2026年5月8日]
- ID:23752
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『京田辺市史資料編第2巻 中世・近世資料』を発売します
現在、市において編さんを進めている『京田辺市史』の第4回目の配本として、『京田辺市史資料編第2巻 中世・近世資料』を発売します。
本書においては、京田辺市域の鎌倉時代から江戸時代までの史料が多数掲載されています。中世分野では、薪・大住庄の相論に関する史料や酬恩庵・一休宗純関係史料などを、近世においては現在の京田辺につながる村々の史料などの江戸時代の京田辺に暮らした人々の生活の様子が見える史料を掲載しています。資料選定・解説執筆は、東昇京都府立大学教授(近世)をはじめとする専門家が行いました。
価格は3000円で、A4版、本文361ページ、各部解説と索引が付きます。
京田辺市史の概要や購入方法についてはこちらのリンク(https://www.city.kyotanabe.lg.jp/0000019132.html)からご確認ください。
※既刊の『資料編第3巻 近代・現代資料』、『京田辺市史資料編第4巻 建造物・彫刻・絵画』、『資料編第5巻 地理・民俗』についてもこちらのリンクからご確認ください。

中世・近世資料ちらし

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