【令和8年2月12日開催結果】都市計画道路大住草内線の事業化に係る有識者等会議
- [2026年2月25日]
- ID:23403
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
| 会議の名称 | 都市計画道路大住草内線の事業化に係る有識者等会議 |
| 開催日時 | 令和8年2月12日(木曜日)午前10時45分 |
| 開催場所 | 京田辺市役所5階会議室 |
| 主催 | 京田辺市長 上村崇 |
| 委員等の人数 | 8人 |
| 出席委員等の数 | 8人 |
| 議題 | 都市計画道路大住草内線(北側1工区)の事業事前評価について |
| 会議の公開・非公開 | 公開 |
| 一部公開又は非公開としたときは、その理由 | - |
| 傍聴者の数 | 0人 |
| 会議資料の名称 | 令和7年度公共事業評価調書【事前評価】 都市計画道路大住草内線(北側1工区)道路整備事業 |
| 会議の要旨 | 【概要】 都市計画道路大住草内線(北側1工区)の事業化にあたり、事業の必要性、有効性、効率性の観点について、有識者等から意見を聴取し、事前評価を行ったもの。 【委員意見】 ・新名神高速道路開通後を踏まえると交通量の増大が想定されること、田辺北新市街地へのアクセス需要が高まるため、必要な事業である。 ・費用対効果(B/C)は1.92と評価は高く、事業化は妥当である。木津川の氾濫平野であり、礫が多数あることにより工費が想定よりも増大する可能性がある。 ・昨今の諸物価の高騰や人件費の上昇が見込まれるため、無理のないコスト縮減を目指されることを期待したい。 ・事前に十分な調査検討を行ったうえで、コスト縮減や適正な事業期間となるよう事業全体をマネジメントすることが重要である。 ・農地を通るルートのため、営農への影響ができるだけ小さくなるよう努められたい。 【市長対応方針】 委員意見を踏まえ「都市計画道路大住草内線北側1工区の事前評価として、令和8年度から事業着手すべきである」と結論づけた。 |
| 問合わせ先 | 京田辺市役所建設部建設政策推進室 |
| その他必要な事項 | 電話:0774-64-1340 |
都市計画道路大住草内線の事業化に係る有識者等会議(会議録)
