「第2期京田辺市文化振興計画」策定記念シンポジウムを開催します
- [2026年2月25日]
- ID:23353
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京田辺カルチャー・ミーティング ~音楽とトークでひらく、文化の未来~
これからの10年間の文化振興の指針として、「第2期京田辺市文化振興計画」を策定しました。
策定を記念して、「文化」をテーマにシンポジウムを開催します。
講演や市内で活動を続ける方々の演奏を通じて、「文化芸術」の持つ可能性や驚き、気づき等々・・・を、
ぜひ自由に感じてみてください。
内容
《日時/場所》
日時 令和8年3月14日(土曜日)14時00分~16時45分ごろ
場所 京田辺市立中央公民館 大ホール
開場 13時30分~(先着200名程度)
定員を超えた場合は立ち見になります。
《プログラム》
講演会 講演 山下里加先生(京都芸術大学教授、アートジャーナリスト)
演題「アートがまちの未来をつくる!?」
「アートはよくわからない」「文化芸術は余裕のある人のもの」と思っていませんか。
いま、地域に暮らす一人ひとりに寄り添い、まちを元気にする文化芸術やアートプロジェクトが、各地で展開されています。
本講演では、こうした取り組みを手がかりに、アートが生み出す「未来のまち」の姿を一緒に考えていきます。
特別演奏 永野涼子さん(ソプラノ歌手)
江口純子さん(バイオリニスト)
パネルディスカッション 「京田辺のこれからを語り合う」
進行 上村市長
パネリスト(予定)真山達志先生、山下里加先生、野島健司さん、
山下明子さん、永野涼子さん、江口純子さん
演奏会 出演 大住シンフォニックバンド
曲目 ジャパニーズ・グラフィティ 他
【注意事項】
・駐車場に限りがあります。公共交通機関でのご来場をお願いします。

京田辺カルチャー・ミーティング案内チラシ
≪ご紹介≫
山下里加先生(京都芸術大学美術工芸学科アートプロデュースコース教授、アートジャーナリスト)
芸術大学の学生を対象に文化とまちづくり、アートと政治・経済をつなぐ教育に取り組む。また、専門雑誌『地域創造』にて全国のアートによるまちづくりの現場を取材・執筆。大阪府豊中市、高槻市、門真市、奈良県奈良市の文化振興会議委員を務める。
永野涼子さん(ソプラノ) 同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。オーストリア・ウィーン音楽院を首席で卒業し、ディプロマを取得。 オペラおよびドイツ歌曲を中心に、国内外でのコンサートに出演。イタリア・パドヴァ国際コンクール第3位、ルーマニア・シビウ国際コンクール入賞。 帰国後、京都および熊本にてリサイタルを開催し、朝日新聞で好評を博す。 オペラでは「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ役、「ラ・ボエーム」ミミ役、「蝶々夫人」蝶々夫人役、「フィガロの結婚」伯爵夫人役、「ファウスト」マルガレーテ役で出演。また、ベートーヴェン「交響曲第九番」ソリストを務めるなど、関西を中心に演 奏活動を展開。現在は演奏活動の傍ら、声楽および合唱指導にも力を注ぎ、後進の育成にも取り組んでいる。
江口純子さん(バイオリン) 京都市立音楽高校弦楽専攻首席卒業、京都市立芸術大学音楽学部、同大学院音楽研究科弦楽専攻首席卒業。卒業時に大学院市長賞受賞。2009年渡米。全学費免除のもと、米国州立北フロリダ大学音楽学部演奏家プログラム修了。2013年にデビューリサイタルを京都で開催。現在、ヴァイオリン、ヴィオラで自身のリサイタルや室内楽を自主企画し、演奏活動をする傍ら、後進の指導にもあたっている。2021年より、京都市立芸術大学非常勤講師。
大住シンフォニックバンド 田辺町立(現:京田辺市立)大住中学校吹奏楽部OB吹奏楽団として、1989年より活動を開始。翌年1990年に大住シンフォニックバンドへ正式名称を改め、OBバンドから市民吹奏楽団に生まれ変わる。 活動拠点である京田辺市の地域活動に参加し、音楽を通じてよりよい人間関係を形成することを目指している。 現在、京田辺市を中心とした周辺の地域在住者約65名のメンバーが集まり、地域イベント、定期演奏会、吹奏楽コンクールを中心に年間20回近くの演奏活動を行っている。
お問い合わせ
京田辺市役所市民部文化・スポーツ振興課
電話: (文化/文化財保存活用)0774-64-1300(スポーツ)0774-63-1302
ファックス: 0774-64-1305
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