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あしあと

    熱中症に注意しましょう!

    • [2022年5月1日]
    • ID:16709

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    5月から熱中症対策を始めましょう!

    国の熱中症対策行動計画に基づき、4~9月は熱中症予防強化キャンペーンとして、時期に応じた啓発を行っています。

    4~6月のテーマは「暑熱順化やエアコンの早期点検などの呼びかけ」です。

    暑熱順化

    暑熱順化とは、体が暑さに慣れてくることをいいます。

    徐々に気温が上がるこの時期に、屋外で適度な運動を行い、暑さに慣れることが大切です。

    具体的には、暑い環境での運動や作業を始めてから3~4日経つと、汗をかくための自律神経の反応が速くなり、体温上昇を防ぐことが上手になっていきます。

    さらに3~4週間経つと、汗に無駄な塩分を出さないようになり、熱けいれんや塩分欠乏によるその他の症状が生じるのを防ぎます。

    5月から適度に屋外での運動を行うことで、梅雨明けの時期には暑さに慣れた体づくりができます。

    エアコンの早期点検

    18度程度の冷房設定で20~30分間稼働させ、次のポイントを確認しましょう。

    • 冷たい風が出ているか
    • 異臭・異音がないか
    • 室内機から水が漏れていないか

    正常に稼働していなければ、販売店もしくはメーカーに問い合わせましょう。

    緑のカーテンをつくろう!

    緑のカーテンとは、つる性の植物を窓の外や壁面に張ったネットなどに這わせて、カーテンのように覆ったものをいいます。

    緑のカーテンには以下の効果があります。

    窓からの日差しを遮ります

    十分に葉が茂った緑のカーテンは、日射しの熱エネルギーの約80%をカットする効果があるといわれています。

    葉から蒸散する水分で周りの温度をさげます

    植物が葉から水分を蒸散する際に気化熱を奪うことで、葉の温度上昇を抑えます。室内への放射熱も抑えます。

    家の周囲の表面温度を抑えます

    表面温度の高い物体からは、輻射熱が発せられます。

    壁や屋根、地面などに強い日差しが当たると、その場所の表面温度が上昇し、そこから輻射熱が発せられ周囲の温度をさらに上昇させますが、緑のカーテンにはこの輻射熱による温度上昇を抑える効果があります。

    ゴーヤの種を無料配布します

    きょうたなべ環境市民パートナーシップは、二酸化炭素などの温室効果ガスの削減のために、日々の生活の中で「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を推進しています。

    自宅などで緑のカーテンを育て、省エネやCO2削減に取り組みながら、涼しい夏を過ごしましょう。


    • 配布期間:5月10日(火)から ※なくなり次第終了
    • 配布場所:市役所3階 環境課窓口
    • 対象者:市内に在住・通勤・通学し、「COOL CHOICE」に賛同する家族
    • 内容:地球温暖化などの説明後、ゴーヤの種を配布します。(1家族10個程度)9月30日(金)までに、緑のカーテンを育てた感想文やカーテンの写真を提出してください。
    • 定員:先着100家族

    熱中症とは

      熱中症は、高温多湿の環境の中での作業や運動により、徐々に体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調整機能が働かなくなることによって引き起こされます。人の身体は、常に熱を作り出す一方、汗をかいたり、皮膚から熱を逃がすことで、体温の上昇を抑えています。

     このような体温の調節機能がうまく働かず、体内に熱がこもり、体温が異常に上昇することで熱中症は起こります。

     重症化すると死に至る可能性もありますが、正しい知識と適切な行動で防ぐことができます。

     また、応急処置を知っていれば、命を救うこともできます。

    熱中症の予防方法

    1.のどが渇かなくても、こまめに水分を補給しましょう。

     ※大量に汗をかいたときは、適度な塩分補給も心がけましょう。

    2.暑いときは無理をせず、こまめに休憩をとりましょう。

     ※特に、急に暑くなる日に注意しましょう。

    3.涼しい服装に心がけ、外出時は日陰を選んで歩いたり、日傘や帽子を使いましょう。

     ※可能なら暑い時間帯の外出は避けましょう。

    4.エアコンや扇風機を上手に利用しましょう。

     ※暑さを感じなくても、部屋の見やすい場所に温湿度計を置き、室温が上がったら、風通しを良くしたり、エアコンや扇風機で調節しましょう。

    5.暑さに備えた体づくりをしましょう。

     ※人間の体は、急に暑くなったり、暑い環境での作業を行う場合、3~4日経たないと体温調節が追いついていきません。

      こんな時は、より注意が必要です。

    特に注意が必要な人

    ・高齢者

    ・子ども

    ・持病のある人

    ・体調不良の人

    ・肥満の人

    ・暑さに慣れていない人

    熱中症が疑われる症状と応急処置

    熱中症の重症度は具体的な治療の必要性から3つに分類できます

    【1度】めまい、たちくらみ、筋肉のこむら返り、汗がとまらない

    【2度】頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う

    【3度】返事がおかしい、まっすぐに歩くことができない、意識消失、けいれん、からだが熱い

    素早い応急処置を!

    熱中症予防×コロナ感染防止

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    ペットの熱中症にも注意してください!

    犬や猫、それ以外のペットと一緒に過ごしている方にとって、ペットは大切な家族の一員です。

    そんな彼らも人間と同じように熱中症になります。

    ただ、ペットの熱中症予防は彼ら自身ではできないので、飼い主が責任をもって行う必要があります。

    日本気象協会が推進する「熱中症ゼロへ」プロジェクトでは、熱中症にかかる人を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指しており、その中にはペット(犬・猫)も含まれています。

    大切な愛犬・愛猫が熱中症にならないように、万が一熱中症になってしまったときにすぐに処置ができるように、症状・対策・応急処置について事前に知っておくことが大切です。


     ペット(イヌ・ネコ)の熱中症における症状・対策・応急処置(別ウインドウで開く)

    リンク集

    お問い合わせ

    京田辺市役所健康福祉部健康推進課

    電話: (健康企画/健康推進)0774-64-1335

    ファックス: 0774-63-5777

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