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あしあと

    新型コロナワクチン(ファイザー社、武田/モデルナ社、アストラゼネカ社及び武田社)について

    • [2022年5月31日]
    • ID:16041

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    新型コロナウイルスワクチンについて

    接種できるワクチンの種類について

    現在、国内において初回接種(1回目・2回目接種)で接種できるワクチンは、以下のとおりです。

     ・ファイザー社:12歳以上  ファイザー社 小児用:5~11歳

     ・武田/モデルナ社:12歳以上

     ・アストラゼネカ社:40歳以上(特に必要のある方は18歳以上)

     ・武田社(ノババックス):18歳以上

    追加接種(3回目接種)で接種できるワクチンは、以下のとおりです。

     ・ファイザー社:12歳以上

     ・武田/モデルナ社:18歳以上

     ・武田社(ノババックス):18歳以上

    追加接種(4回目接種)で接種できるワクチンは、以下のとおりです。

     ・ファイザー社:18歳以上

     ・武田/モデルナ社:18歳以上


    ファイザー社

    ワクチン名:コミナティ (mRNAワクチン)

    初回接種の回数:2回

    初回接種(1回目・2回目)の接種間隔:21日

    追加接種(3回目):2回目接種から5か月以上経過してから1回

    追加接種(4回目):3回目接種から5か月以上経過してから1回

    ファイザー社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省)

    武田/モデルナ社

    ワクチン名:スパイクバックス (mRNAワクチン)

    初回接種の回数:2回

    初回接種(1回目・2回目)の接種間隔:28日

    追加接種(3回目):2回目接種から5か月以上経過してから1回

    追加接種(4回目):3回目接種から5か月以上経過してから1回

    武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省)

    アストラゼネカ社

    ワクチン名:バキスゼブリア (ウイルスベクターワクチン)

    接種の回数:2回

    接種(1回目・2回目)の接種間隔:4~12週

    アストラゼネカ社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省)

    武田社(ノババックス)

    ワクチン名:ヌバキソビット (組換えタンパクワクチン)

    初回接種の回数:2回

    初回接種(1回目・2回目)の接種間隔:21日

    追加接種(3回目):2回目接種から6か月以上経過してから1回

    武田社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省)(別ウインドウで開く)

    ワクチンの説明書

    Adobe Acrobat Reader の入手
    PDFファイルの閲覧には Adobe Acrobat Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Acrobat Reader をダウンロード(無償)してください。

    安全性と副反応について

    予防接種による健康被害について

    一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。

    国では、新型コロナワクチンの安全性を確保するため、副反応による事例を収集し、専門家による評価を行っています。これまでの報告状況等についてはこちらです。

    新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省)(別ウインドウで開く)

    新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省)(別ウインドウで開く)

    副反応に関する相談は

    京都府コロナワクチン副反応相談センター

    電話番号:075-414-5490

    受付時間:365日24時間

    実施体制:看護師、薬剤師による電話相談

    聴覚に障がいのある方など、電話でのお問い合わせが難しい方は、メールまたはFAXをご利用ください。

    予防接種健康被害救済制度とは

    副反応による健康被害(病気になったり、障害が残ったりすること)が、避けることができないことから、救済制度が設けられています。

    予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要となったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費や障害年金等の給付)が受けられます。

    認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。

    新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

    なお現在の救済制度の内容については、厚生労働省のホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    救済制度を申請される場合

    健康被害救済給付の申請は、健康被害を受けたご本人やその保護者の方が、市町村に申請を行います。

    申請には、予防接種を受ける前後のカルテ等、必要となる書類がありますので、まずはご相談ください。


    お問い合わせ

    京田辺市役所健康福祉部健康推進課

    電話: (健康企画/健康推進)0774-64-1335

    ファックス: 0774-63-5777

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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