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あしあと

    海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外でボランティア活動をされた方をご紹介します!(留学先:ラオス・ルアンパバーン県ナンバーク郡)

    • [公開日:2020年3月11日]
    • [更新日:2020年3月11日]
    • ID:14557

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    海外留学実施報告書

    海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外でボランティア活動をされた方をご紹介します!

    お名前

    次田さん

    留学先

    国:ラオス

    都市:ルアンパバーン県ナンバーク郡

    受入機関:ナンバーク郡教育局

    留学期間

    2020年1月22日から2020年1月29日

    報告書

    1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。

     ボランティアコスモスのメンバーに同行をしてきました。今回で4度目となります。以前に建設している学校を訪問し、現状を視察しました。教育局の方々の案内で、運営状況やメンテナンスの必要性などを聞きました。今回は11校回りました。ナハム村では、カレーを村の方々と作り、ルアンパバーンで購入したフランスパンと一緒に食べました。その間、持参したピアニカで日本の歌を唄ったり、子どもたちも歌を披露してくれました。♪幸せなら手をたたこ・・・♪と最後は全員で大きな歌声で交流しました。

    2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。

     飲み水がペットボトルに変わっていたり、学校では歯みがき・手洗い指導が導入されていますが、充分とはいえません。トイレなども不充分です。しかし、少しずつではありますが経済の発展は見られます。ホテルの建てかえや観光化が進んできましたが、貧富の差が大きくなってきたとも言えます。軍隊に入ると、将来、公務員になったりできるようですが、経済的バックアップがないと難しく、若者は仕事がないようです。トゥクトゥクが少なくなり、バイクや車が増えてきたのが、印象的でした。

    3. 現地で驚いたことは何ですか。

     ボランティアコスモスが建設した6校の小学校のうち数校は白蟻などの被害が出ていたり、屋根が痛んでいたりとメンテナンスが急がれます。ノート・エンピツなども配った他に、個人的には子ども服500枚を持参しました。3校の子どもたちにプレゼントしましたが、どの子どもたちもとても喜んでくれました。キラキラした目が印象的でした。

    4. 現地で京田辺PRカードを配布したときの反応はどのようなものでしたか。

     数カ所でPRカードを渡したが、ラオスで英語を話せる人はほとんどいないので、通訳の方に説明をお願いしました。内容的にも難しかったです。

    5. 海外でボランティア活動をすることで、どのような学びがありましたか。

     今回は11校を訪問・視察しました。かなりハードではありましたが、帰国直前まで子どもたちと触れ合えて良かったと思います。ナハム村では、村長をはじめ、子どもたち、親や村人、皆さんが覚えていてくれ、大歓迎してくれました。皆で助け合い暮らしているようすを見ながら、経済発展と共に忘れかけている事を思い出したように感じました。

    6. その他感想を教えてください。

     小中学校11校を回りましたが、教育の重要性が分かりつつも厳しい経済状況のため、充分な教育環境でない事を再認識しました。

    写真

    現地の方と交流している様子

    京田辺PRカードを渡したときの様子

    子どもたちに文具を配る様子(1)

    子どもたちに文具を配る様子(2)

    お問い合わせ

    京田辺市役所市民部市民参画課

    電話: (市民活動推進/地学連携推進)0774-64-1314

    ファックス: 0774-64-1305

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