ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

あしあと

    新型コロナウイルス感染症について(日本語・For Foreigners)

    • [公開日:2020年4月10日]
    • [更新日:2021年5月25日]
    • ID:14360

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    新型コロナウイルス感染症とは

    発熱やのどの痛み、咳が長引くことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

    重症化することもありますので、特に高齢の方や基礎疾患のある方は注意が必要です。

    【For Foreigners】

    Information about the New Strain of Corona Virus(新型コロナウイルス感染症に関連する情報について)


    新型コロナウイルス感染予防のために

    感染経路

    飛沫感染と接触感染によってうつるといわれています。

    飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染することです。

    接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染することです。


    咳エチケットと手洗いをお願いします

    風邪や季節性インフルエンザ対策と同様ににおひとりおひとりの咳エチケットや手洗いなどの実施が重要です。

    風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出をされる場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。

    3つの密を避けましょう

    集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」「人が密に集まって過ごすような空間」「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。

    上記のようなところに集団で集まることを避けましょう。

    感染リスクが高まる「5つの場面」

    冬のコロナ対策にご協力をお願いします

    マスクの着用・3密の回避・手洗い・消毒など、基本的な対策の徹底、会話の際にはいつでもマスク をつけて、会食の際は「静かなマスク会食」をお願いします。

    家庭内でご注意いただきたいこと

    発熱や咳が出ているなど、家庭内に新型コロナウイルス感染が疑われる人がいる場合の対応については、家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(別ウインドウで開く)をご参照ください。


    次の症状がある方は「きょうと新型コロナ医療相談センター」にご相談ください。

    相談・受診の目安

    ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

    ・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

      (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

    ・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

      (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

    詳しくは国が定めた目安をご確認ください(別ウインドウで開く)

    妊婦の方へ

    妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに相談ください。

    お子様をお持ちの方へ

    小児については、小児科医による診察が望ましく、きょうと新型コロナ医療相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

    きょうと新型コロナ医療相談センター

    電話番号:075-414-5487

    (365日24時間、京都府・京都市共通)


    市内の感染状況について

    関連リンク先

    お問い合わせ

    京田辺市役所健康福祉部健康推進課

    電話: (健康企画/健康推進)0774-64-1335

    ファックス: 0774-63-5777

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム