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あしあと

    海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:アメリカ合衆国 ワシントン州 シアトル市・ベルビュー市)

    • [公開日:2019年9月12日]
    • [更新日:2019年9月12日]
    • ID:13915

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    海外留学実施報告書

    海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!

    お名前

    亀谷さん

    留学先

    国:アメリカ合衆国

    都市:ワシントン州 シアトル市・ベルビュー市

    受入機関:Catholic Youth Organization/ワシントン州立 Bellevue College

    留学期間

    2019年7月29日から8月11日

    報告書

    1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。

     キャンプでは、現地の9才~18才くらいの子ども達と一緒にバスケットをしたり、キャビンで一緒に寝泊まりをしたり、サンドイッチを作ったり、乗馬をしたりしました。お互いに連絡先を交換するなど、とても仲良くなる事ができました。

    2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。

     土足で室内で生活する習慣の為か、床に食べ物のゴミや犬の毛が落ちていても、ホストファミリーはあまり気にしていない様子でした。最初はとまどいましたが、だんだん慣れてきて、数日後には全く気にならなくなっていました。

     食生活では、やはり全体的に野菜が少ない様に感じました。

    3. 現地で驚いたことは何ですか。

      家の前にバスケットのコートがあり、夜の21:00頃まで外が明るかったことです。毎日21:00過ぎまでバスケットを楽しみました。

      気候も日本に比べて涼しくて、湿気が少ないので、とても過ごしやすく感じました。

    4. 現地で京田辺PRカードを配布したときの反応はどのようなものでしたか。

     一休寺の写真を見て「It’s very beautiful!」と言ってもらえました。今度、日本に遊びに来た時には、Japanese tea「Gyokuro」をごちそうしてあげると伝えました。

    5. 海外留学をすることで、どのような学びがありましたか。

      僕のホストファミリーの家には、留学生として僕の他にも中国人の大学生が1人と台湾人の大学生が1人いました。

      基本的に毎日の朝・昼・夕の食事は留学生と一緒に作りました。自分の食事を自分で作るという経験は今までほとんどした事が無かったのですが、自炊はとても楽しく感じました。

      しかし、毎食となると大変に感じる事もあり、毎日、日本でお世話をしてくれる母や色々な事を助けてくれる父に対しての感謝の気持ちが大きくなりました。

    6. その他感想を教えてください。

     シアトルはとても治安が良く、気候も最高でした。シアトルマリナーズのホーム球場である「イーモバイルパーク」でメジャーリーグ観戦ができた事も、良い思い出になりました。

     2週間は本当にあっという間でした。現地で出会ったアメリカの友人、この機会を与えてくれた両親に感謝したいです!!

    写真

    ホームステイ先の家族に京田辺PRカードを
    渡したときの様子

    市内建物の様子

    シアトルマリナーズのホーム球場にて

    現地での友人との写真

    お問い合わせ

    京田辺市役所市民部市民参画課

    電話: (市民活動推進/地学連携推進)0774-64-1314

    ファックス: 0774-64-1305

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