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あしあと

    海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:オーストラリア ブリスベン)

    • [公開日:2019年1月23日]
    • [更新日:2019年1月23日]
    • ID:13131

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    海外留学実施報告書

    海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!

    お名前

    髙川さん

    留学先

    国:オーストラリア

    都市:ブリスベン

    受入機関:Craigslea State High School

    留学期間

    2018年4月2日から2018年12月10日

    報告書

    1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。

    学校では留学生が多く、その人達と一緒にいることが多かったです。一緒にショッピングへ行ったり、ゴールドコーストに行ったりしました。現地の人とも交友関係を広げ、とても有意義に過ごすことが出来ました。ホストファミリーとも毎週ビリヤードをしたり、ホストシスターとサッカーをしたりしました。現地の人ともバーベキューをしたりして、とても充実していました。

    2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。

    日本以上に授業に積極的で、先生と生徒との距離がとても近いのが印象的でした。日本のように静かに問題を解くという時間はほとんどなく、授業の大半はディスカッションに費やされました。また、宿題も問題集のようなものではなく、レポート課題や発表課題がほとんどでした。

    3. 現地で驚いたことは何ですか。

    私が一番びっくりしたのはオーストラリアではショッピングモールなどの店の閉店時間が日本と比べて非常に早いことです。私の学校の近くにあるブリスベンで1.2を争うほど大きなショッピングモールは平日でも5時にはほとんどの店舗が閉まっています。土日でも時間が伸びることはほとんどありません。祝日になれば大きなスーパーもほとんど営業していません。祝日に学校が休みなのでシティーにショッピングに行っても、ほとんど営業していなくて何もせずに帰る、ということもありました。

    4. 現地で京田辺PRカードを配布したときの反応はどのようなものでしたか。

    とても興味を持ってもらいました。奈良や京都を知っている人が多く、京田辺市もきっといいところなんだねと言っていました。

    5. 海外留学をすることで、どのような学びがありましたか。

    日本はとても狭く、日本人はとてもこぢんまりしているのだなと思いました。日本人は身近に違う言語をしゃべる海外の人がいるという状況に慣れていません。だから偏見が生まれるのだと思いました。この国の人たちは明らかに違う人種で英語もまともにできない私にとても親切にしてくれました。私もこの国の人たちのように世界を広く見て寛大な心を持とうと思いました。この留学は日本では経験できないようなことをして自分の視野が広がるきっかけとなったとても有意義なものになったと思います。

    6. その他感想を教えてください。

    オーストラリアで日本と全く違う文化に触れてきてとてもたくさんのことを学びました。一年間という短い間で自分の人生に大きく影響していくことを体験できたということに感謝したいです。

    写真

    国際文化交流に関する学校行事での様子

    現地の学校の友人に
    京田辺PRカードを
    渡した時の様子

    クイーンズランド内の
    国立公園の夕焼け

    ブリスベン市内の
    メインストリート

    お問い合わせ

    京田辺市役所市民部市民参画課

    電話: (市民活動推進/地学連携推進)0774-64-1314

    ファックス: 0774-64-1305

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