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あしあと

    海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:オーストラリア アデレード)

    • [公開日:2018年4月9日]
    • [更新日:2018年4月9日]
    • ID:12252

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    海外留学実施報告書

    海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!

    お名前

    金井さん

    留学先

    国:オーストラリア

    都市:アデレード

    学校名:Mt.Barker Waldorf School 

    留学期間

    2017年7月15日から2017年8月25日

    報告書

    1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。

    オーストラリアでは、主に現地の学校の生徒や先生、ホストファミリーと交流をしました。学校では休み時間に行ったバレーボールの試合で互いに盛り上がったり、写真編集の授業で協力して作品を作り上げることなどを通して、英語だけでなく、心から通じ合えるような交流をすることが出来ました。

    2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。

    現地のレストランに連れて行ってもらった時に、一つ一つの料理の量が日本のものよりもはるかに多かったことが印象的でした。また、もし食べきれずに残してしまっても、容器などに移して持って帰れるようになっている飲食店が多いことも、日本ではあまり見かけないことだと思いました。

    3. 現地で驚いたことは何ですか。

    驚いた事の一つに環境保護への意識の高さが上げられると思います。例えばホスト先では、シャワーは短く済ませる、夜10時までには各自自分の部屋に戻り寝る仕度をするといったことが印象的でした。またそういった家庭が多いと聞き、僕の周りではあまり聞かないことだと思い、驚いたことを覚えています。

    4. 現地で京田辺PRカードを配布したときの反応はどのようなものでしたか。

    市の配布しているPRカードと紹介して渡しました。両面読んではいましたが、特に質問などはありませんでした。

    5. 海外留学をすることで、どのような学びがありましたか。

    現地の学校に生徒として通うことが出来たこともあり、オーストラリアでの生活の様子といった日本のものとの違いに、より深く触れることが出来ました。

    例えば先述したように環境保護の取り組みの豊かさや、その他にもクラスの間で休み時間にバレーボールの試合をしたり縦割りの授業があったりと人と人とのつながりがとても豊かなように感じました。また、各地に野鳥の住んでいるような自然公園があったり、都市部から30分ほど車で行ったところからも美しい星空が見えたりと、とても豊かな自然がありました。

    6. その他感想を教えてください。

    言語学習というものを主な目的としてしまいがちですが、そうしてしまうと、その国の持つ独特な文化、歴史を見落としてしまうかもしれません。

    なので、それだけに焦点をしぼるのではなく、広い視野であたりを見ることが大切なのかと思いました。

    写真

    現地の海の様子

    ホームステイ先の家族に京田辺PRカードを渡した時の様子

    山から見たアデレードの景色

    アデレード市内のメインストリート

    お問い合わせ

    京田辺市役所市民部市民参画課

    電話: (市民活動推進/地学連携推進)0774-64-1314

    ファックス: 0774-64-1305

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