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あしあと

    海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!(留学先:カナダ トロント)

    • [公開日:2018年4月3日]
    • [更新日:2018年4月3日]
    • ID:12237

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    海外留学実施報告書

    海外留学・ホームステイ受入補助金を活用して海外留学された方をご紹介します!

    お名前

    ヘンプヒルさん

    留学先

    国:カナダ

    都市:トロント

    学校名:Muskoka Language International 

    留学期間

    2017年9月1日から2018年2月26日

    報告書

    1. 現地でどのような人達とどのような交流をしましたか。

    学校の中でも、同じ授業を受けている人や同じクラブの人達とは友達になりやすく、学校ではもちろん放課後も遊びに行ったりするなど仲良くしてくれた。しかし、異国の第一言語の通じないところに行く大変さから、留学生同士で集まることが多かった。そしてより多くの文化や言語に触れることができた。

    2. 現地でどのような点に文化の違いを感じましたか。

    日本では直接的にも間接的にも人を見た目で判断しがちであるが、カナダでは特に誰も気にしておらず、お互いの違いを理解していて素晴らしい文化だと思った。

    3. 現地で驚いたことは何ですか。

    日本と違って本当にたくさんの人種が共存していた事。私はみんなバラバラにコミュニティを作るのかと思っていたが、結構同じ人種で固まって行動している場面を多く見たため、何か通じ合うものがあるんだなと思った。

    4. 現地で京田辺PRカードを配布したときの反応はどのようなものでしたか。

    最初見せようとしたときに「日本語は読めないよ。」と言われたが、英語Ver.もあると伝えたらとても驚いていた。カラフルで自然のきれいなまちだと言われた。留学生に見せると、市街地で育ってきた人がたくさんいたので、自然の豊かさに感動していた。

    5. 海外留学をすることで、どのような学びがありましたか。

    前回は短期だったのであまり分からなかったが、今回は長期のホームステイをして家庭の違いを感じた。私の行った町にも色々あるが、私の行った家はあまり裕福ではなく食べ物を支給されていた。それを見て、自分の日本で住んでいる家は恵まれている、私は幸せだと分かった。半年違う国で住むと言語の違いによる困難よりも他の事に目が行く事が多かった。

    6. その他感想を教えてください。

    今回留学してみて、日本で英語を勉強していたときの方法よりも、実際に人と話して学習する方が自分にはぴったりだと思ったし、是非また留学したいと思った。

    写真

    現地の学校のクラスメイト

    カナダの大自然

    留学生クリスマスイベント

    ホームステイ先の家族とその親戚

    クラスメイトに京田辺PRカードを渡した時の様子

    お問い合わせ

    京田辺市役所市民部市民参画課

    電話: (市民活動推進/地学連携推進)0774-64-1314

    ファックス: 0774-64-1305

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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